ターキッシュエアラインズB777-300ERエコノミーTK53成田~イスタンブール搭乗☆2015年5月ポルトガル・トルコ旅行記(2)

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ターキッシュエアラインズ

成田空港第1ターミナル南ウイングからの最終便、ターキッシュエアラインズTk53便に搭乗です。

東京(成田)~イスタンブール

TK53 東京/成田(22:30)〜イスタンブール(04:40)

出発予定は22:20ですが、ほぼ毎日30分早発の22:00になっています。

おそらく、何らかのトラブル離陸するのが23:00~06:00の離着陸禁止時間帯(カーフュー)になることを避けるための措置なのでしょう。

おかげで成田の出発時刻が早いと、イスタンブールの到着時刻も超早朝になると、、となってしまいます。

さてさて、はじめてのターキッシュエアラインズでの空の旅が、どのようなものだったかを早速ご紹介します!

ターキッシュエアラインズB777-300ERに搭乗

ターキッシュエアラインズのB777-300ERにはビジネスクラス、コンフォートクラス(=プレミアムエコノミー)、エコノミークラスの3クラスになっています。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

コンフォートクラスは一昔前のビジネスクラスのような感じです。

モニターは引き出すタイプのようです。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

コンフォートクラスのレイアウトは2-3-2、標準的なプレミアムエコノミー仕様になっています。

当日カウンターで、追加料金でエコノミークラスからアップグレードの案内はなかったので、満席だったようです。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

ということで予約していたエコノミークラスにやってきました。

座席指定レイアウトは3-3-3とB777-300ERでは標準のレイアウトです。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

シートピッチも長距離フライトに耐えうる広さでした。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

搭乗直後に撮影しましたが、この日はエコノミークラスはほぼ満席。

管理人は長距離フライトに備えて通路側の席を事前指定しました。

ターキッシュエアラインズのエンタテイメントシステムをチェック

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

成田~イスタンブールは12時間を要する長距離フライトのため、エンタテイメントシステムが重要です。

B777-300ERに搭載されているのはエコノミークラスにしては大型のモニターでした。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

言語選択にちゃんと日本語がある点はうれしいポイントです。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

モニターはタッチパネルですが、感度がいまいちだったので、ワイヤードリモコンを多用しました。

あとはあれこれエンタテイメントシステムをいじっているうちに、どうやらPG-12、PG-15の指定をしてしまったらしく、ファミリー向けの映画やアニメしか見れなくなってしまいました。

CAさんに設定変更を頼むのが面倒なので、ずっとエアショウ表示をしていました。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

ターキッシュエアラインズでうれしいのはエコノミークラスなのに、アメニティキットが配布される点です!

ペンケースとしても流用できるアメニティの中身は、歯ブラシや歯磨き粉、イヤープラグなどです。

ただ成田~イスタンブールの往復では配布がありましたが、イスタンブール~リスボン往復では配布がなかったので、長距離フライトのみの配布なのでしょう。

ちなみに写真は青ですが、赤と黄色の3色から配布時に選べます。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

長距離フライトにうれしいスリッパもアメニティとして提供されます(持ち帰りはヘッドホンともどもNGです)

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

機内であれこれ撮影をしていると、トルコのお菓子ロクム(ターキッシュ・デライト)が配られます。

モチモチした食感でコーヒーのお共にピッタリなお菓子です。

イスタンブールに向けて離陸&機内食1回目

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

12時間の長距離フライト、しかもB777-300ERという大型機体ですが、成田空港は短いB滑走路から離陸しました。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

ロシア上空に差し掛かろうかいう頃、1回目の機内食タイムになりました。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

機内食で高い評価を受けるターキッシュエアラインズだけあって見た目がまずキレイです。

木の葉のようなメインの器もいい感じです。

機内食メニュー(1回目)

・スモークサーモンとセロリのサラダ
・羊飼いのサラダとホワイトチーズ
・鶏もも肉のグリル・焼きトマト・ポテトビューレ・ブルグア
・レアチーズムース

メインはチキンとフィッシュ(サバ)の2種類からの選択でした。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

チキンライスのように見えるブルグアは、ご飯的な感じの穀物系の食べ物です。

食事のお共にはトルコのビールEFESをいただきます。

スッキリしたビールなのでお代わりをいただきました。

機内食は見た目も良いですが、味もGOOD!

特にチキンはボリューミーだったので、ANAラウンジで少食にしておいて良かったです。

トイレは清潔でアメニティも充実

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

ターキッシュエアラインズのトイレは小まめに清掃されていて、いつ行っても清潔でした。

保湿クリームやフレグランスもエコノミークラスですが置かれている点もポイントです。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

ふつうの石鹸も当然ながらあります。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

液体せっけんもありました。

スナックコーナーと機内食2回目

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

長距離フライトではおなじみですが 、ギャレーにはミネラルウォーター、オレンジジュースと共にスナックが置かれていました。

鮭と梅のおにぎりにロールパンが気前よく置いてありますが、1回目の機内食でお腹いっぱいなので手は出ませんでした。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

2回目の機内食は到着の1時間前くらい前、カスピ海上空辺りで提供開始されました。

一応朝食という位置づけなのですが、量はけっこうあります。

2回目の機内食も洋食と和食の2つが選択できるのですが、問答無用で和食がテーブルに置かれました。

機内食メニュー(2回目)

・季節の果物
・きんぴら
・鰆(さわら)のローストとごはん
・朴葉味噌・卵焼き・揚げ豆腐・野菜

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

ふつうに日本で積み込んでいるだけあっておいしくいただけました。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

機内食が片づけられると高度を下げて着陸体制に入ります。

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

到着予定時刻は  でしたが、

ターキッシュエアラインTK53の機内食と機内の様子

随分早い3:40にイスタンブール・アタテュルク国際空港に着陸しました。

まとめ

ターキッシュエアラインズの前評判は良いと聞いていましたが、乗ってみてそれが間違いないと感じました!

2016年8月現在、ターキッシュエアラインズは治安面などがあって、営業面で苦戦しているかもしれませんが、ヨーロッパへ乗り継ぐ際に積極的に使いたいと思わせてくれる良質なサービスでした。

さて、次はイスタンブールでの乗り継ぎです!

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