成田空港でターキッシュエアラインズTK53にチェックイン☆2015年5月ポルトガル・トルコ旅行記(1)

成田空港ターキッシュエアラインTK53

スターアライアンスの航空会社(エアインディアを除く)が集結する第1ターミナル南ウイング!「これから海外へ出発するぞ!」というワクワク・高揚感を感じます。

なぜか羽田空港の国際線ターミナルでは、このワクワクは感じません、、、、

さて、2015年GWは初訪問となるトルコ行きを選びました。

ANAスーパーフライヤーズ会員なので、当然ながらスターアライアンスに所属するターキッシュエアラインズをセレクト!

当初はイスタンブールだけを予定していたのですが、イスタンブールを経由してヨーロッパ各都市へ行くチケット代がかなり安いことに気づき、急きょヨーロッパの端っこにあるポルトガルのリスボン行きを旅程に加えました。

先進的かと思われたが10年で幕閉じた南ウイングのゾーン別チェックイン

成田空港ターキッシュエアラインTK53

2016年7月からファーストクラス、ビジネス、エコノミークラスの3つのゾーン別だったチェックインが改善されていますが、2015年は以前のゾーン制のまま。

ただ、ターキッシュエアラインズはビジネスクラス、エコノミークラス共にDゾーンでチェックインを受け付けていました。

成田空港ターキッシュエアラインTK53

時刻は19:30、この時間になると出発する便も少ないので閑散としています。

成田空港ターキッシュエアラインTK53

ターキッシュエアラインズのチェックインは、出発22:30の3時間前である19:30には開始されていました。

Point Blur_20160727_193415

成田~イスタンブール、イスタンブール~リスボンも2枚のチケットもGETできました。

成田空港ターキッシュエアラインTK53

イスタンブール行きTK53便の出発時刻は22:30ですが、この日は22:00に30分繰り上げ。

というより、ほぼ毎日30分繰り上げが常態化しています。

成田空港ターキッシュエアラインTK53

成田空港の第1ターミナルが良いのは、出国階から飛行機がよく見えることです。

シンガポール航空のA380の隣に、搭乗するターキッシュエアラインズの777-300ERも到着しています。

成田空港ターキッシュエアラインTK53

なぜかハローキティが鎮座しています。

成田空港ターキッシュエアラインTK53

チェックインを終えれば特に用事がないので、さっさと出国します!

せっかくなのでスターアライアンス・ゴールドなので、GOLD TRACKを使わせてもらいました。

DSC00464

イスタンブール行きは47番搭乗口!

成田空港ターキッシュエアラインTK53

19時台以降は50番台の搭乗口からの出発がないため、ANAラウンジも第5サテライトは閉じています。

窓のない第4サテライトへ向かいます

成田空港ANAラウンジ(第4サテライト)へ潜入

成田空港ターキッシュエアラインTK53

ANAラウンジの受付横には、2015年就航を発表されたばかりのスターウォーズR2-D2ジェットが飾られていました。

なんでもウォルトディズニーとの契約は5年、契約金はJALの錦織圭選手の5年契約金で15億円+出来高で最大10億円の合計25億円よりもお安いとか、、、。

DSC00470

ANAラウンジに入ればすぐに立ち寄るヌードルバーコーナーに着席します。

DSC00471

ここに座ると海外へ行く前に日本の料理を食べ収めしなければという気になります。

DSC00468

それで頼んだのが、、、、チキンカレーです!

具が大き目なのでこれはこれで好きです。

DSC00466

カレーだけはアレなので、、、と野菜などを物色したのですが、このあとの旨いと評判のターキッシュエアラインズの機内食のことも考えて、

DSC00467

ビールに稲荷ずしに巻きずし、、、という炭水化物尽くしにしてみました。

シンガポール航空のシンガポール行きの乗客がいなくなると一気に利用者が減り、いよいよ登場の時間が近づいてきました。

成田空港ターキッシュエアラインTK53

R2-D2ジェットを別な方向から撮影して、ラウンジを後にします。

成田空港ターキッシュエアラインTK53

成田の最終便を利用するのがはじめてだったので、ターミナルの中を散策します。

DSC00462

出発が間近に迫ったエティハド航空のアブダビ行き。

ANAの上級会員なら、エティハド航空とANAのコードシェア便は搭乗マイル積算、ラウンジの利用ができます。

いつか、、、乗ってみたいものです。

DSC00463

こちらはターキッシュエアラインズ。

搭乗が楽しみます!

まとめ

これまで成田空港の18時台の便の利用はありましたが、22時近くの利用は初めてなので、ゆっくりとターミナルの散策とラウンジ利用ができました。

一方で羽田空港は22時以降は慌ただしくなるので、うまく2つの空港の補完関係が出来ているのでしょう。

ただ、海外へ出発となると都心から遠いですが成田空港からのほうが何となく旅気分を味わえます。

もう少し遅い時間の便の就航も、2020年向けて実現されると良いのではないかと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう