SIMカード/SIMフリースマホ タイ

タイの空港でSIMカード購入する前に準備しておきたい4つのポイント

DTAC Happy tourist Sim

日ごろから海外を旅しつつ、片手間でパソコンで仕事をしている管理人にとって、海外入国後に通信環境を整えることが何よりも重要なミッションになっています。

もちろんタイでも荷物をピックアップしたあとは、タイバーツへの両替とともに、タイのSIMカードを購入します。

そこで管理人流のSIMカードの選び方と購入前に押さえておきたいポイントをご紹介します。

海外でSIMカード購入するメリットは?

そもそも海外旅行中もスマホが使えれば、ガイドブック代わりにお店の検索や地図を見ることもできますし、写真を即instagramやFacebookに投稿することもできますよね。

日本で使っているスマホをそのまま海外に持って行っても、海外ローミングというありがたい機能があるので、面倒な手続きなしに海外でもインターネットができるのですが、1日あたりのパケット通信量は1980円~2980円とかなりの高額です。

ユーザーからに値下げの声もあるのでしょうか、auは980円で24時間パケット使い放題になるプランを2016年8月から提供するようです。

ただ、タイでは980円とさほど変わらない299バーツで、7日間パケット使い放題(高速通信は1.5GBまで)のSIMカードが販売されています。

調子に乗って海外でインターネットしまくると、日本に帰国していからあり得ない料金請求が来る、、、なんて心配も海外SIMを使えば不要です。


海外SIMカードを使うにはSIMロック解除が必須

ドコモ、au、ソフトバンクなどでスマホを契約しているのであれば、SIMロックを解除しておく必要があります。

管理人の場合は、SIMロックのかかっていない、海外仕様のAndroidスマホを愛用しています。

Xperia Z5香港版

現在メインで使っているのは、SONY XPERIA Z5のSIMフリースマホ(香港版)です。

購入したのはスマホ・タブレット通販でお馴染みの香港のETORENです

最初は中古のXPERIA Z5を秋葉原の中古ショップで購入することお考えたのですが、中古品はどんな使われ方をしていたのかわかりませんし、電池の減りが激しいなど見た目や少し触ったくらいではわからない不具合がある可能性もあります。

そこをいくと、安くで新品を購入できる海外通販ショップは魅力的な選択肢になります。

ただ、海外仕様のスマホのネックとなるのが、日本で使用できる周波数のすべてに対応していないものがある点、そしてきちんと注文したものが届くかという2点です。

ETORENはありがたいことに、スマホごとに対応する各国の携帯電話会社と周波数を確認できるため、ネット上に散らばった情報を一目で確認できるのが良いです。

そして注文した商品も、注文の2日後には届くという素晴らしい対応をしていただきました。

日本国内でも安価なSIMフリースマホは家電量販店などで販売されていますが、ハイスペックなスマホが欲しい方、できるだけ新品を安く買いたい方は、海外通販は良い選択肢だと思います。

但し、海外通販は為替の影響を受けるため、購入するのは円高のときにしましょう。



タイのSIMはどの会社のものが良いの?

タイはAIS、DTAC、TRUEの3大キャリアが空港でプリペイドSIMを販売しています。

スワンナプーム国際空港の販売窓口は各社とも到着階にあります。

気になる周波数帯は、

タイ各社の携帯電話の周波数

LTE

BAND1(2100MHz)
BAND3(1800MHz
BAND8(900MHz) 準備中

3G (WCDMA)

BAND1(2100MHz)
BAND5(850MHz)

SIMロックを解除したドコモのAndroidスマホ、各キャリアのiPhoneであれば問題なくインターネットができます。

但し、ドコモのAndroidスマホは、ドコモ以外のSIMではテザリングができないので、タイでパソコンとスマホを繋いでインターネットを使いたい方は、iPhoneかAndroidのSIMフリースマホを用意しましょう。

DTAC Happy tourist Sim

ちなみに管理人がおススメするのは、DTACのデータ通信7日間で1.5G使用可能な299バーツの『DTAC Happy tourist SIM』です。

DTACのカウンターは、なぜかAISやTRUEに比べて窓口に並んでいる人が少ないので、早くSIMカードをGETできます。

タイでSIMカードの購入はどうすれば良い?

「タイのSIMカードは使ってみたいけど、タイ語が話せないので購入なんて無理」「スマホの設定とか自分で説明できなので無理」という方!

携帯電話会社のブースにいる店員さんは英語が堪能ですし、iPhoneもAndroidも操作に慣れているので問題ありません。

店員さんに、どのプランのSIMカードを選ぶかを伝えてお金を払えば、スマホの設定から回線開通まで会話ゼロでOKです。

そのために次のことを事前準備をしておきましょう。

SIMカード購入する前に準備しておきたい4つのポイント

・事前にスマホの言語設定を英語に変えておく
・日本で使用しているSIMカードを抜いておく
・スマホの電源は必ず切っておく
・本人確認のためのパスポートを用意しておく(タイではSIMカード購入時に必須)

この事前準備をしておくだけで、SIMの開通手続きのスムーズさが断然違います!

最後にスマホを受け取り、パケット通信ができているか、Yahoo JapanなどのWEBサイトに接続して、問題なければ終了です。

SIMカードの購入から受け取りまで5分ほどで完了します。

まとめ

バンコク市内での一例ですが、午前中に計測すると

DTAC 4Gスピードテスト結果

4G回線ではありますが、下り2.1MB、上り3.77MBと低速です。

ただ、LINE通話や各SNSへの画像アップロードは特に問題なくできるので、必要にして十分な速度です。



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