エバー航空A330-300エコノミーBR189羽田~台北(松山)搭乗☆2015年1月東南アジア旅行記(1)

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2014年12月から2015年1月にかけての約3週間、台湾、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシアを巡るノープラン旅行へ出かけました。

出発の時点で確保しているチケットは、

BR189 東京(羽田)~台北(松山)
BR391 台北(桃園)~ホーチミン
BR228 クアラルンプール~台北(桃園)
BR198 台北(桃園)~東京(成田)

これだけ。。。

ホーチミンから、今回年越しを予定しているバンコクを経由してクアラルンプールまで、どのような手段で移動するかは旅をしながら考えるというオールフリー型にしました。

オーソドックスなのは、

ホーチミン

プノンペン

シェムリアップ

バンコク

ハジャイ

ペナン

クアラルンプール

という陸路で移動するルートなのですが、、、、果たしてどんな旅になったのか、早速羽田から出発です!

チェックイン締め切り10分前に羽田着

前日の夜遅くまで仕事をしていたせいか、珍しく朝寝坊をしていまい、羽田に着いたのが出発の50分前!

途中でモノレールが遅れたら完全にアウトでしたが、なんとか無事にチェックインすることができました。

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

出国も年末にしてはスムーズで、148番搭乗口には時間通りにたどり着くことができました。

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

午前中の出発ラッシュ真っ最中ですが、140番台の搭乗口まで来ると、それほど人はいません。

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

こちらはガルーダインドネシア航空のデンパサール行きです。

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

しばらく歩いていると、

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

今回登場するハローキティジェットが見えてきました!

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

A330-300 ハローキティジェット・アラウンド・ザ・ワールド(Around The World)です。

何を隠そう、このブログのタイトル『Look Around The World』は、ハローキティジェットの名前の一部を拝借して作りました。

ハローキティジェットに搭乗

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

早速搭乗しましょう!ブリッジの窓の隙間から2人に1人はカメラやスマホを構えて写真を撮っています。

しかも老若男女、日本人・台湾人問わず、、、というところが、さすがハローキティです。

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

機体に台湾のシンボルである台北101が描かれています。

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

機内に入るとハローキティワールドが広がっています!

ヘッドカバーは季節ごとに入れ替えられていて、この時期は冬仕様のものになっています。

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

エバー航空は2016年5スターエアラインの仲間入りをしましたが、搭乗当時からサービスの質はトップレベルでした。

その証拠に機内の入口のワゴンに、エコノミークラスの客も取れるように新聞が用意されていました。

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

日ごろの行いが良かったせいか、スターアライアンスゴールドだったせいか、足元の広い非常口座席に座らせていただけました。

エバー航空A330-300ハローキティジェットAround the worldに搭乗

足元はご覧のとおり超余裕!隣に人も来なかったので、ゆっくり過ごすことができました。

お待ちかねの機内食

エバー航空A330-300ハローキティジェット機内食

エバー航空の羽田~台北(松山)の機内食はこちら!

フォークナイフ、スプーンにナプキンに至るまでオールハローキティ!

そしてメインディッシュやデザートにまで、ハローキティだらけという、ファンならたまならい演出になっています。

エバー航空A330-300ハローキティジェット機内食

台湾料理を期待していたのですが、この日のメインはかつ丼。

見た目はかつ丼でも、味付けは八角が効いている台湾の味付けかと思っていましたが、ふつうのかつ丼でした。

機体は前日に台北(松山)から飛んできて夜間駐機しているので、機内食は羽田積み込みのせいかもしれません。

まとめ

機内は8割くらい埋まっている程度、日本と台湾のお客さんも半々といった感じでした。

ただ、観光客に交じってスーツを着たサラリーマンも見かけたので、観光路線としてだけではなく、ビジネス路線としても成立しているようです。

この日は強い向かい風で、かなり揺れましたが20分遅れで台北に到着しました。

台北は1泊だけのトランジットなので、安宿で十分だと考えて前日に予約を入れておきましたが、果たしてどんな宿なのか、、、次回へ続きます。

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