マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ訪問☆2015年1月東南アジア旅行記(32)

クアラルンプールにある観光スポットは市街地に点在していますが、敢えて今回は鉄道に乗ってヒンズー寺院であるバトゥケイブへ出かけてきました。

バトゥケイブは、クアラルンプールの中心部から北へ15kmほどのところにあり、マレーシアの鉄道KTMバトゥケイブ駅から歩いてすぐというアクセスに優れたところにあります。

まず電車に乗るためにKLセンントラル駅へ!宿泊しているマイホテル@KLセントラルからKLセントラル駅まで歩いて5分なので便利です。

今回は、クアラルンプール近郊で運航されているKTMコミューターで、終点のBatu Cave(=バトゥケイブ最寄駅)まで行きます。

バトゥケイブへは鉄道で行くのが便利

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

KTMコミューターの駅は地下にあります。

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

KTMコミューターには女性専用車両があるのも特徴です。

日本のように痴漢防止、宗教上の理由もあってのことだと思われます。

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

どこかの国ように我先にと乗り込む人もおらず、皆日本のようにきちんと列に並んで乗り込みます。

電車に揺られること30分、目的地のバトゥケイブ駅に到着しました。

バトゥケイブのスケールが半端ない

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

駅を出るといきなり巨人が出迎えてくれます。

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

さらに歩くこと5分、バトゥケイブの入口が見えてきました。

金の像の横の階段に豆粒のように見えるのが人です。

像の大きさは想像を超えています!

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

バトゥケイブの建物にはヒンドゥーの神様が飾られています。

バトゥケイブへ向けて階段を登る

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

バトゥケイブはありがたいことに入場料は無料!

それならば上まで登るしかないと思い、長い階段を登り始めたのですが、、、想像以上にきつい!

30℃を超える暑さに加えて

階段は全部で350段位あるので歩きやすい靴でゆっくりと登り、階段が急なので、慎重に登らないといけないので体力を消耗します。

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

ただ!ある程度登ったところで下を見下ろすと、クアラルンプール郊外が一望できます。

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

階段を登り切ると、そこは外の暑さがうそのように涼しい空間が広がっています。

想像よりもバトゥケイブは広いですです。

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

さらに奥の階段があるので登っていきます。

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

途中では現地の方が祈る姿を見ることができます。

イスラム教が国教のマレーシアですが、インド系の方もマレーシアには多いようで、クアラルンプールの市街地にもヒンドゥー寺院がいくつかあります。

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

バトゥケイブの奥は神様の像があちこちに置かれています。

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

バトゥケイブの一番奥から入口を振り返るとこんな感じです。

平日の午後のせいか人はまばらです。

バトゥケイブからの帰りはヤバい

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

バトゥケイブ見学を終えて急な階段を慎重に降りていきます。

すると手すりのところに何やら生き物がいます。

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

それが猿!

人になれているせいか、近づいても特に噛みつくようなことはありません。

マレーシア最大級のヒンズー寺院バトゥケイブ

観光客があげた食べ物を食べたり、捨てられた空き缶の残りを飲むなど、完全に共存しています。

バトゥケイブの場所と行き方

バトゥケイブ

KLセントラル駅からKTMコミューターで30分
入場料:無料
営業時間:8:00~19:00(無休)

まとめ

クアラルンプールの中心部から30分で来られるバトゥケイブは日帰り観光に最適な場所です。

バトゥケイブ見学で1時間30分、クアラルンプールの中心部からの往復で1時間、合計で3時間ほど見ていれば十分です。

クアラルンプール国際空港で乗り継ぎがある場合にも、時間がある程度あれば余裕で行くことができるので、トランジットついでに訪れるのも良いのではないでしょうか。

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