アシアナ航空OZ101成田~仁川チェックインでラッキーインボラ有☆2016年12月ベトナム旅行記(1)

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

2016年~2017年の年末年始は、ベトナムで過ごすべきクリスマス前に日本を脱出しました。

今回の旅行記は、合計18日間にわたる波乱万丈の行程になっています。全体の行程、利用した航空便、交通機関については、こちらのページにまとめていますので、「見てやってもいいぞ」という方はご覧ください。

アシアナ航空のカウンターを探す

世界でも数か所しかないスターアライアンス専用といえる成田空港第1ターミナル南ウイングから旅はスタートです。

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

以前はシンガポール航空を除き、搭乗クラスごろにカウンターが分かれるスタイルでしたが、南ウイングリニューアルオープンから10年目にして、航空会社別のカウンターに改められました。

以前はSFCのような上級会員は、ANAであればAカウンター、他社であればBカウンターに寄るだけで済んでいたのですが、現在はいちいちどのカウンターが探さなければなりません。

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

アシアナ航空は端っこのほうにあるHカウンターでチェックインのようです。
ビジネスクラス、エコノミークラスの各カウンター共、そこそこ混みあっているようですが、管理人はアシアナ航空の上級会員であるダイアモンド、ゴールド会員用のカウンターに並びます。

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

並び始めた時点で前には2組しかいなかったので、すぐに自分の番が来るかと思って待っていました。

ところがどっこい、前にいるのは本国に戻る方々、しかも大きな段ボールを複数持ち込むようで、かなり時間がかかっているようです。

並び始めて15分、ようやく管理人の番が回って来ました。

文句の一つでも言ってやろうかと思っていたところ、「ご予約のエコノミークラスが満席でございまして、、、」というお決まりのフレーズが担当の口から聞こえてくるではありませんか!

アシアナ航空には、インボラとプチインボラの2つがある

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

一応管理人はANAの上級会員SFCですので、ANAメインで旅や出張に向かっているのですが、ANAの次に利用頻度が高いのがアシアナ航空です。

というのも、2008年~2011年に管理人は韓国発券をよく利用しており、日韓線はアシアナ航空をよく利用していました。

その際に5回に1回くらいの割合でインボラをいただいていたのです!

ただし、インボラといっても正確には『ビジネスクラスのシートに座って、ビジネスクラスのサービスを受けられる』ものと、『ビジネスクラスのシートに座れるが、サービスはエコノミークラスと同じ』2種類があり、過去2回席だけビジネスクラス、機内食はエコノミークラスというプチインボラがありました。

今回もプチインボラではないかと疑い思わず「席はビジネスクラスでも、食事はエコノミークラスな感じですか?」と担当の方に聞いてしまいました。

その答えは、、、、「お食事もビジネスクラスのものを用意させていただきます」という正真正銘のインボラをいただけました。

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

2年に1回乗るかどうかという他社会員に、貴重なビジネスクラスを用意いただき、アシアナ航空様ありがとうございます!

ラウンジ巡りはすれど、飲食は控え目に

ビジネスクラス搭乗が決まっていますので、ラウンジ巡りはさらっと、飲食も控え目がちょうど良いと思い、今回は2か所のみの巡回としました。

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

1軒目は2016年秋にオープンした、Narita Trabeloungeです。

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

成田空港会社が運営するペイラウンジ、クレジットカードの上級会員も無料では入ることができません。

尚、Narita Traveloungeに関してはコチラにまとめていますので、参考にしてください。

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

2軒目はユナイテッドクラブへお邪魔しました。

Narita Traveloungeと同じく、A滑走路側に大きな窓があり開放的です。

午後から夕方にかけては、北米からの到着便、出発便が集中するので、かなりの利用者でごった返すのですが、今回お邪魔したのは12時ということで、利用者は皆無!貸し切り状態でした。

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

いただいたのは、寿司とスープと水だけという、控えめなものにしました。

いよいよ搭乗

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

ラウンジでボケーっとしていたら、搭乗開始時間が迫っていることに気づき、急ぎ37番ゲートに移動しました。

アシアナ航空OZ101は、ANAとユナイテッド航空との共同運航便です。

ユナイテッドは2017年5月時点でも、北米との乗り継ぎ用に成田~仁川を運行し続けていますが、ANAは撤退して羽田~金浦に絞っています。

成田空港第1ターミナル南ウイングでアシアナ航空チェックイン

本日の搭乗機を確認して、搭乗案内までしばしゲート前で待つことにします。

まとめ

この記事を書きながら、過去のインボラ・プチインボラの状況を思い出してみましたが、まず機種がA330-300 のときはインボラ、B747-400、B777-200ERのときにプチインボラが降りてきたことに気が付きました。

何か法則でもあるのか、、、と考えてみましたが、ファーストクラスがある機種では本来ビジネスクラスの客がファーストクラスへ、エコノミークラスの中の上級会員がビジネスに玉突きインボラされる気がします。

もし、アシアナ航空でインボラを狙うなら、混み合う期間でかつA321、A320のような小型機が就航していない便を狙うのが良いのではないでしょうか!

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