バンコクで洗練度No.1のオシャレなルーフトップバー・オクターブ訪問☆2016年11月タイ旅行記(17)

高層ビルが立ち並ぶタイの首都バンコクは、世界屈指のルーフトップバー激戦区と言われています。

バンコクの中では、知名度とセレブ度で群を抜く、ルブア アット ステートタワーのシロッコ、バンヤンツリー バンコクのヴァーティゴ&ムーン・バーなどがキング・オブ・ルーフトップバーとして超有名ですが、お手軽さという点では予算面や厳しいドレスコードなどがあるので、ちょっと近づきづらいもの。

そんな方におすすめしたのが、アルコールが1杯1,000円以下、ドレスコードもないというカジュアルながらも、オシャレ度が高いトンローにあるバンコク マリオット ホテル スクンビットにあるオクターブです。

そこで今回は、バンコクに行った際には必ず立ち寄るオクターブの眺めやサービスなどを徹底レポートでご紹介します。

オクターブの場所をチェック

オクターブのあるバンコク マリオット ホテル スクンビットは、BTSトンロー駅から徒歩4分くらいの場所にあるスクンビット通り沿いの高層ホテルです。

BTSトンロー駅のホームから一際高いビルが見えますので、初めてでもまず迷うことはありません。

バンコク マリオット ホテル スクンビット

BTSの高架沿いに歩いていけば、ホテルの入口が見えますので、ドアマンに笑顔を見せつつドヤ顔でロビーに入りましょう。

オクターブに行くためには、まずホテルの入口から見て左奥にあるエレベーターで45階に行きます。

わからなければホテルの従業員にオクターブに行きたいと言えば、親切に教えてくれます。

オクターブはオープンの17時に行くべし

当日ホテルの45階に到着したのは16時55分。エレベーターホールの前には、まだオープンしてないことを示す看板が出ていました。

オクターブは45階、48回、49階の3フロアで構成されており、一番眺めが良い49階が一番人気です。

敢えてオープンの17時に行くべき理由は、49階の席をいち早くGETするためです!!!

すでにエレベーターホールには、同じ考えのカップルやグループが3組ほどいましたので、オープンより少し前に45階に来たのは正解でした。

17時になるとスタッフがエレベーターで上に行ける旨を伝えてくれますので、上のフロアへ向かいます。

オクターブのオシャレなバーと景色に釘付け

エレベーターは48階までで、その上の49階へは階段で上がります。

49階は天井も壁も、何も遮るものがない、まさに天空に浮かぶオシャレバーです!!

円形のカウンターで飲み物を頼むのも良し、テーブルやソファーに座ってスタッフに頼むのも良しというスタイルです。

49階にはDJブースもあり、スタッフが時間帯によって合う音楽を流してくれます。

17時過ぎは、ちょうどバンコクの夕焼けを楽しめる時間帯です。まずはアソークやシーロム方面の景色です。

30分もすると、ご覧のように沈みゆく太陽とビル群を一緒に見ることができます。

こちらはエカマイ、オンヌット方面の景色です。数年経つと高層マンションが立ち並んで眺めも変わるかもしれません。

景色ばかり見ていてはルールトップバーに来た意味がありません!ということで、スパークリングワインで乾杯することにします。

冒頭で、オクターブはドレスコードがないと紹介しましたが、スタッフはシャツとデニムというカジュアルスタイルで応対してくれます。

スタッフと同じようなスタイルでも良いですし、短パンにサンダル姿のような方も来ているので、街歩きのスタイルでOKです。

ハッピーアワーの言葉に乗せられて追加でドリンクを注文

スパークリングワインをぐいっと飲んだところで、すかさずスタッフがやって来て、19時までハッピーアワーなのでお得に飲めますよとあれこれすすめてくれます。

混み合う20時~22時あたりと違い、客の入りが少ない時間帯ですので、スタッフと会話しつつ楽しい時間を過ごすことができます。

ちなみに注文したのはモヒートです。

おつまみのナッツはテーブルチャージのような、サービスのような、、、不明ですが1テーブルに1つ持ってきてくれ、無くなると補充してくれます。

飛行機雲が横切る、幻想的な夕焼けとバンコクの街並みを、ドリンク片手にソファーに座って楽しめる、、、これだけでオープンと同時に来たかいがあります。

太陽が沈むとバーカウンターが青い照明で彩られます。さらに来店者もご覧のように増えてきます。

テーブルに置かれたライトも、スタッフのリモコンスイッチで青の照明が点けられていきます。

太陽が沈み切ると、ご覧のような感じに!バンコクの熱くそして長い夜がこれから始まります。

まとめ

カジュアルスタイルOKのオクターブはいかがでしたでしょうか?

オープンの17時に行けば確実に景色の良いソファー席に座ることができ、ゆっくりとくつろぐことができます。

しかも、「2時間制」のようなせこい制限はないので、いつまでも景色を独り占めすることができます!

ただ、フードメニューは充実していないので、ディナー前のひと時を楽しむ、あるいはディナー後のひとひと時を楽しむ、このどちらかをおすすめします。

あとは、雨が降り出すと49階はクローズとなり、45階か48階で過ごすようにスタッフに言われますので、天気が怪しい日に行く場合は注意しましょう。

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