クアンシーフード・ラチャダー店でプーパッポンカリーを食べつくす☆2015年12月タイ・ラオス旅行記(36)

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バンコクにある数多のレストランの中でも、必ず訪タイ時に行くのがクアンシーフードです。

特にソンブーンよりも、手頃な価格でプーパッポンカリーをはじめとする、タイ料理を食べることができるところが気に入っています。

今回はクアンシーフードの、MRTホアイクアン駅から徒歩で行けるラチャダー店に食べに行ってきました。

店の前には大きな水槽あり

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ラチャダー店の入口前には、水槽がいくつも置かれ、新鮮な魚やカニを見ることができます。

食材を店先にディスプレイしているレストランで、総じて外れの店は少ないです。

チアーズビールには気を付けろ

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まずはビールで乾杯です。

タイのビールといえばビアシン、ビアチャンといきたいところですが、クアンシーフードにはなぜか置いていません。

ハイネケン、タイガービール、そしてチアーズ(CHEERS)というビールです。

一応タイのビールなのですが、レストランや食堂でも見かけることが少ないので稀少種!

感覚的にはサッポロラガービールくらい、見かけない代物です。

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味は、、、、まったくと言って良いほど印象に残らない、極めて珍しいビールで、強いて言えば、韓国のカス(cass)ように薄く、日本の第三のビールのような感じです。

プーパッポンカレーと一緒にいただいてみましたが、味を引き立てるほどのパンチもなく、ガッカリ感がしてしまいました。

大量に注文してしまったので、文句を言いつつ粛々と飲んでいきましたが。

クアンシーフードのおすすめ料理をご紹介

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クアンシーフードといえばプーパッポンカレーでしょ!というくらいのド定番料理です。

何度食べても美味しさは変化しない安定感があります。

ただ、冷めるとギトギト感が出てしまうので、温かいうちに食べるのが吉です。

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カレーばかりだと食べるのは大変だという方は、カオ・パッドを一緒に注文しましょう。

素朴な味のカオ・パッド、カオ・パッド with プーパッポンカレーの2つの味を楽しむことができます。

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牡蠣の卵とじはオースアンといいます。

これでもか!というほど牡蠣がたっぷり入っているので、食べごたえ十分です。

「海外で牡蠣を食べると当たりそう、、、」と気にされる方もいらっしゃるかもしれませんが、火が通っているので安心して食べることができます。

甘めの料理・スイーツもあり

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ホイジョーは、湯葉でカニを巻いて揚げたタイの料理です。

甘いソースで食べると、カニのうまみと相まって最高に美味しいです。

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ちょっと食べかけですが、クアンシーフードのスイーツ、カオ・ニャオが意外といけます!

クアンシーフードの場所と行き方

クアンシーフード・ラチャダー店

MRTホアイクアン駅、MRTタイ文化センター駅の中間にあり、どちらの駅からも徒歩8分くらいのところにあります。

歩くのが面倒な場合は、タクシーがひっきりなしに走っていますので、そちらを利用しましょう(MRTホアイクアン駅から行く場合)。

まとめ

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6人で8品頼んで1人頭1,000バーツというお値打ち価格!

どれも食べ切れないくらいのボリュームなので、頼み過ぎには気を付けてください!

混み合う時間帯は20時以降のようですので、予約なしで食べに行くなら17時~19時くらいまでに入店すればOKです!

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