スコータイ新市街地を散策してみた☆2015年12月タイ・ラオス旅行記(29)

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スコータイといえば、世界遺産のスコータイ遺跡で有名な町です。

現タイ王国領にあたる部分に住んでいたタイ族は、アンコールワットで有名なクメール人によるアンコール王朝の支配を受けていました。

そんなアンコール王朝の勢いが弱くなった時期に、タイ人による初めての王朝としてスコータイ王朝が成立しました。

スコータイ遺跡は旧市街と呼ばれるエリアにあり、賑わっている新市街との間が12キロも離れています。

ピッサヌロークのバスが到着したのは新市街にあるバスターミナルで、今回宿泊するゲストハウスは賑やかな新市街に決めたのですが、果たしてスコータイの新市街の様子はどうだったのか、ご承知おきください

ぼったくりトゥクトゥク乗車を拒否

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あぜ道の写真からスタート、、、というのも、スコータイのバスターミナルから新市街までトゥクトゥクに乗ろうとしたものの、1人100バーツというぼったくり価格を運転手が提示してきたことから始まります。

宿泊したゲストハウスまでの距離は直線で2.5キロ、重いバックパックを担いでいくのは正直しんどいです。

高いけど100バーツ払おうと財布の中身を見ると、両替不足でお金が足りません。

幸いATMがバスターミナルにあったので、キャッシングしようとしたのですが、何度やってもカードが戻されてしまうため下ろせず仕舞い。

そこでトゥクトゥクは諦めて、あぜ道をひたすら歩くことにしたのです。

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あぜ道はバスターミナルと新市街を結ぶショートカットで、車1台が通れるくらいの道幅しかありません。

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外国人が通らない道を、荷物を背負った日本人がトボトボ歩いているせいか、奇異な目で地元のタイ人に見られました。

きっと「こいつは金持ってなさそうだから、関わらないほうがいいな」と思われていたことでしょう。

徒歩30分で新市街に到着

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やっと思いでスコータイの新市街にやって来ましたが、、、特に何もありません。

ゲストハウスに荷物を置いて、早速散策です。

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車の往来も新市街は少なく、犬もゆっくり道を渡っています。

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道端では野菜が売りの屋台が並んでいたり、

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お寺の近くには、夕方になったせいか、屋台が出始めて、人々が集まり賑やかになってきました。

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ただ、観光する立場でいうと、ただの典型的な田舎町です。

外国人観光客の姿もチラホラ見かけましたが、退屈そうな感じでした。

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スコータイの新市街を東西に分けるヨム川の橋の上には、きれいな噴水があります。

数少ない新市街のフォトスポットです。

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1時間ほど、スコータイの新市街を歩いてみましたが、基本見るべきものはありません。

朝からバスに揺られ、炎天下の中を重いバックパックを背負って移動と、ほとほと疲れたので、何か食べて大人しく休もうと思います。

スコータイの新市街のPai Sukhothai Resortでディナー

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ゲストハウスの近くにあるレストランを見つけたので、そちらでビールをいただきます。

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食欲はあまりなかったので、注文したのは豚肉の野菜炒めです。

一見すると中華料理のようですが、ナンプラーが効いていてピリッとした辛さがあるのでタイ料理ですね。

美味しく頂けました。

Pai Sukhothai Resort

あとで調べてみると、このレストランはゲストハウスに併設されたものだったようです。

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レストランのすぐ近くには、20匹くらいの猫がたむろしています。

客がカメラを向けても物怖じしない、かなり人に慣れた猫のようです。

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コンビニで缶ビールを買って、すぐ近くのチキンフライの屋台で30バーツの熱々チキンを買って、部屋でちびちび飲みながら、明日のスコータイ観光の予定を立てることにします。

まとめ

想像した以上にスコータイの新市街に何もなかった、これが感想です。

次の行くことになる旧市街のほうが、旅行者向けのレストランなどが揃っており、圧倒的に便利だと感じました。

スコータイから次の移動を考えて、バスターミナルがある新市街に宿泊しましたが、旧市街からもバンコクやピッサヌローク行きのバスが頻発しているため、敢えて新市街に泊まる必要はなかったと考えています。

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