ホテル タイ 2015年1月東南アジア旅行記

チャトリウムホテルリバーサイドから花火見物しながら年越し☆2015年1月東南アジア旅行記(17)

投稿日:2016年7月13日 更新日:

チャトリウムホテルリバーサイドから花火見物

2014年の大みそかは、バンコクでタイスキと花火を楽しむことなりました。

まずは、タイスキの有名店MKレストランの上級版フラッグシップにあたるMK GOLDサラディーン店に向かいます。

MKレストランは、タイのほぼ全てのショッピングモールに入居しているといっても過言ではない、超有名店MKレストランで、日本でも東京の新宿をはじめ、数店舗を展開するタイスキがメインのレストランです。

MK GOLDはショッピングモールに入居するMKレストランとは、内装などで差別化をしているようです。

MK GOLDは大人なレストラン

チャトリウムホテルリバーサイド

若者やファミリーで賑わうMKレストランと違って、違いが分かる大人(=ある程度お金を持っているタイ人)、観光客がメイン客層のようです。

チャトリウムホテルリバーサイド

MK GOLDの店内は高級中華料理屋さんのような趣ですが、決して入りづらいという感じではありません。

短パンTシャツのようなラフな格好で入店しても、何ら問題はありません。

チャトリウムホテルリバーサイド

お待ちかねの食材が運ばれてきました!

具材はMKレストランとそれほど違いがあるように思えません。

箸の袋もMKレストランと同じです、、、

チャトリウムホテルリバーサイド

具材を投入したら、あとは待つだけ!

味の方もMKレストランとまったく同じ、、、、です。

単純にMK GOLD混んでいなくて静かなMKレストランという捉え方でもできます。

ただ、値段がMKレストランと比較すると2割ほどお高めですので、利用される方はご注意ください。

MKゴールド サラディーン店の場所と行き方

MK GOLD サラディーン店

 
BTSサラディーン駅、MRTシーロム駅から徒歩7分です。

MK_GOLD

通りに面したオレンジ色の壁と『MK GOLD(金)』の看板が目印なので、迷うことなくたどり着くことができます。

年越し花火を見にチャオプラヤー川沿いのチャトリウムホテルリバーサイドバンコクへ移動

チャトリウムホテルリバーサイド

バンコクでの大みそかのハイライトはやっぱり花火!

バンコクでは年越しに市内のあちこちで大なり小なりの花火の打ち上げイベントが行われています。

小さい花火は、市販の打ち上げ花火レベルですが、街のど真ん中で打ち上げるのがタイ流です。

日本なら確実にお縄頂戴になるところですが、タイではお咎めなしのようです。

さて、MK GOLDからチャオプラヤー川が一望できる高級ホテル、チャトリウムホテルリバーサイドバンコクにやってきました。

今回は大みそかの食事会で一緒だったブロガーさんが宿泊している部屋に招待されての見学になります。

チャトリウムホテルリバーサイド

自分で泊まったわけではないので、チャトリウムホテルの写真は控えめに公開とさせていただきます。

部屋はGrand-Room, River View、1DKのスタジオタイプで、カウンターキッチンがおしゃれです。

バスルームもちらっと拝見しましたが、広いバスタブがあって快適そうでした。

部屋からは素晴らしい夜景

チャトリウムホテルリバーサイド

チャトリウムホテルリバーサイドバンコクの部屋がちょうど北側の角部屋だったため、打ち上げ会場にあたる  駅周辺がよく見えます。

チャトリウムホテルリバーサイド

打ち上げの時間が近づくと、遊覧船が続々と集まってきます。

遊覧船の上から花火を眺めるというにも悪くはないかもしれませんね。

チャトリウムホテルリバーサイド

年越しのカウントの時間が近づくにつれ、サーチライトやレーザー光線が夜空に向けて放たれて始めます。

そして次の瞬間!

チャトリウムホテルリバーサイド

一気に花火が上がり始めました!

花火はチャオプラヤー川に浮かぶ運搬船から打ち上げているとのこと。

隅田川花火大会と同じような感じです。

チャトリウムホテルリバーサイド

花火が上がっていた時間は20分弱。

日本の花火大会に慣れている身としては、規模や時間などは大したことはありませんが、異国の地の年越しに花火を見れているという高揚感に浸れるので、けっこう楽しめました!

チャトリウムホテルリバーサイドバンコクの場所と行き方

チャトリウムホテルリバーサイドバンコク

 
チャトリウムホテルリバーサイドバンコクの最寄りはBTSサパーンタクシン駅ですが、徒歩移動できる距離ではないので、タクシー移動が基本になります。

まとめ

タイでも12月31日と1月1日は祝日で、多くの人が年越し、年明けのイベントに参加します。

中には12月31日と1月1日連休と捉えて長期休暇を取って田舎に帰るタイ人も多いとか。

そのせいかバンコク市内はこの2日間はタクシー供給不足になります。

上手くタクシーを拾えたとしても、普段ではありえないような値段を運転手がふっかけてきますので注意しましょう。


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