危険を感じる場所もある?プノンペン市街地を散策☆2015年1月東南アジア旅行記(28)

プノンペンというと途上国の首都ということで、一体どんな感じなのか来る前まではイメージなのか、、、さくっと2時間ほどプノンペン市街地を徒歩で巡ってみました。

まず出発はワット・ボトム・パークからです。

ワット・ボトム・パーク

プノンペンの中心部の南側にあるかなり広い公園です。

プノンペン市内

今回のプノンペン散策はここからスタートします。

出発は午前9時

プノンペン市内

時刻は朝9時、通勤ラッシュは終わったのか、公園はとても静かです。

プノンペン市内

公園の隅では警察の訓練が行われていました。

プノンペンの治安を守っていただけているので感謝です!

プノンペン市内

ワット・ボトム・パークの近くには寺院が多いため、お坊さん遭遇率が高いです。

ワット・ボトム・パーク

ワット・ボトム・パークの南側にある公園にやって来ました。

プノンペン市内

こちらはノロドム・シハヌーク国王を記念した公園です。

プノンペン市内

あちこちの公園でサンドイッチ売りのおじさん・おばさんに遭遇できます。

買っていないので値段はわかりませんが、1個100円はしないレベルと推定はできます。

プノンペン市内

ワット・ボトム・パーク周辺は閑静な住宅街といった感じで、中高層のマンションや邸宅が立ち並んでいます。

プノンペン市内

首都プノンペンだと自動車の数がシェムリアップに比べて多い印象です。

プノンペン市内

おもしろいので撮影したトゥクトゥク進入禁止の標識です。

影絵のようでいい味出しています。

プノンペンの青山通りを散策

プノンペン市内

プノンペンの中の青山通りことプレア ノロドム通り沿いを歩いてみます。

まず遭遇したのが「ちょっと日用品とくとく屋」です。

プノンペン市内

何の店かというと、日本でいう100均ショップです。

ただし、お値段は1.9USドルと日本の2倍になります。

撮影禁止なので商品の写真はありませんが、キャンドゥ、セリアに置いてあるようなカラフルな商品が多かった印象があります。

プノンペン市内

パチンコでお馴染みのマルハンが銀行をカンボジアで展開しているようです。

プノンペン市内

続いては庶民の憧れ、富の象徴である自動車!

プノンペン市内

日本製を中心に大型車・高級車がずらりと並んでいます。

実際プレア ノロドム通りを歩いていると、トヨタ(レクサス含む)が6割、その他日本車2割、韓国車、ドイツ車、アメ車といった構成でした。

プノンペン市内

プレアノロドム通りには学校もあります。

プノンペン市内

見た感じでは日本の学校と変わらないような感じです。

プノンペン市内

設備もしっかりしているので富裕層の子が通う学校なのかもしれません。

プレアノロドム通りからセントラルマーケット方面へ

プノンペン市内

プレアノロドム通りからセントラルマーケットに近づくにつれて、商店や食堂が立ち並ぶようになります。

smartはカンボジアの携帯電話会社で、4Gサービスを行っています。

プノンペン市内

食堂といっても、軒先で調理してテーブルはオープンという店が多いです。

プノンペン市内

こちらは美容室。

開けっ放しなので中はかなり暑そうです。

プノンペン市内

相撲取りの看板、、、ちなみに洗濯屋の店先です。

プノンペン市内

洋服屋もディスプレイに工夫しています。

ちなみにシャツは10USドルくらいですので、日本の通販で買うのより気持ち安いくらいでしょうか。

荷物を少なくして旅したい方は、カンボジアでそれなりに見栄えの良いものが男女問わず買えます。

フリーダムパークとワット・プロン

フリーダムパーク

ワット・プロンと市街地の間に細長い緩衝帯のような公園、フリーダムパークがあります。

プノンペン市内

フリーダムパークからは高層ビルが見えます。

今後133階建ての高層ビル計画もあるようで、数年でプノンペンの様相は一変するはずです。

ワット・プロン

フリーダムパークの北側にあるのがワット・プロンです。

プノンペン市内

ワット・プロンは小高い丘の上に寺院ありますが、今回は時間がないため今回は訪問しませんでした。

トンレサップ川沿いを散策する

プノンペン市内

ワット・プノンからトンレサップ川沿いを走るプレアー・シソワス・キー通りに移動します。

プノンペン市内

商店に交じって安宿が集まるエリアのためか、外国人観光客が多いです。

プノンペン市内

地元のコンビニ、パンダマートは看板がかわいいです。

プノンペン市内

店内は日本のコンビニより狭く、品揃えはまずまずの充実ぶりといった感じです。

カンボジアではスマイルマート、キウイマートなど、〇〇マートという名のコンビニを良く見かけました。

プノンペン市内

安宿とパブ・レストランが集中するエリアは、昼間は閑散としていますが、夜になるとネオンと派手な音楽が鳴り響くエリアに様変わりします。

プノンペン市内

トンレサップ川沿いは、遊歩道が整備されているので、生ぬるい風に吹かれながら散策ができます。

プノンペン市内

ごみ一つ落ちていないのは、掃除のおじさんがかなりの頻度で清掃しているからです。

トンレサップ川沿い

プノンペン一番の観光スポットが集まるエリアのため、政府も力が入っているのかもしれません。

プノンペン市内

正真正銘、本物の吉野家もプノンペンにはあります!

値段は5USドルくらいですので、庶民にとっては高級な食べ物です。

ワット・ウナロムと王宮へ

ワット・ウナロム

トンレサップ川沿いをさらに歩いてワット・ウナロムにやってきました。

プノンペン市内

ワット・ウナロムはカンボジア仏教の総本山的なお寺です。

ワット・ウナロム

ワット・ウナロムからさらに歩いて王宮にやってきました。

プノンペン市内

豪華絢爛、そしてとにかく巨大で、絵になります。

プノンペン市内

ちょうど王宮の前には各国の旗がひらめいています。

プノンペン市内

我が国に日の丸もちゃんとありました!

まとめ

プノンペンというと途上国の首都ということで、一体どんな感じなのか来る前まではイメージできませんでしたが、実際に歩いてみると治安の心配もない平和な街でした。

プノンペン市内

朝から3時間ほどかけて歩きましたが、炎天下の中歩くのは体力をかなり消耗します。

暑さに弱い方は、トゥクトゥクをチャーターするか、トンレサップ川沿いはシクロ(人力自転車)に乗って散策するのが良さそうです。

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