朝のシェムリアップ・オールドマーケットを散策☆2015年1月東南アジア旅行記(26)

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シェムリアップのアンコール・ナイトマーケット

シェムリアップに夜限定オープンの小ぎれいなナイトマーケットがある一方で、庶民が集う朝から空いているオールドマーケットもあります。

オールドマーケットの場所は、夜賑やかなパブストリートのちょうど南側にあるのですが、昭和の雰囲気がする懐かしい外観のせいか、ここだけ時間が止まったかのような佇まいです。

ただ、オールドマーケットの中に入ってみると、一転して東南アジアの勢い、人々の躍動を感じることができるマーケットになっています。

それでは早速早朝のオールドマーケットの様子をご紹介します。

ノスタルジックなオールドマーケットの中へ

シェムリアップのアンコール・ナイトマーケット

オールドマーケットの中に入ってみると、アジアの息吹を感じる賑やかな市場になっています。

まさにシェムリアップ市民の台所といった感じです。

シェムリアップのアンコール・ナイトマーケット

天井のシーリングファンがすごい勢いで回転していますが、中は蒸し風呂のような暑さです。

シェムリアップのアンコール・ナイトマーケット

並んでいる商品で特に多いのが生鮮野菜と果物類です。

シェムリアップのアンコール・ナイトマーケット

マンゴーにバナナが整然と並べられています。

値段はどれもキロ単位なので、観光客が買うには量が多すぎます。

オールドマーケットの外にカットフルーツが売っているので、食べたい場合はそちらで食べるのが良さそうです。

生鮮野菜や果物以外にも、豚肉や鶏肉をはじめとする肉類に魚も販売されています。

もちろん市場なので、肉切り包丁で切ったブロック単位での販売です。

フルーツだけならまだしも、肉や魚も売られているので、オールドマーケットはかなり生臭いです。

オールドマーケット近くには小ぎれいなショップが立ち並ぶ

シェムリアップのアンコール・ナイトマーケット

臭いで頭がくらくらして来たら、速やかにオールドマーケットを離れましょう。

オールドマーケットの近くには、洋服や雑貨、土産物屋が立ち並ぶエリアになります。

シェムリアップのアンコール・ナイトマーケット

木彫りの仏像や数珠、不思議な楽器、人形などなど、アンコール遺跡関連グッズは、遺跡周辺で買うよりも、シェムリアップの街中で買う方が断然安いです。

シェムリアップのアンコール・ナイトマーケット

旅の土産には、かさ張らない箸セットを購入しました。

オールドマーケットの場所と行き方

オールドマーケット

シェムリアップ市街地を縦に貫くシヴァタ通りをパブストリートの手前で左折して、シャムリアップ川に出る手前にあります。

まとめ

オールドマーケットは、食材の他にも釣り具や建材など、生活必需品を取り扱うホームセンター的な役割も果たす市場です。

シェムリアップにはまだショッピングモール的なものがないので、オールドマーケットは、ローカルの人たちにはなくてはならない存在です。

アンコール遺跡観光に飽きた、ローカル気分に浸りたくなった、そんな時に出かけてみてはいかがでしょうか。

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