アロフト バンコク スクンビット11に宿泊してみた☆2015年12月タイ・ラオス旅行記(37)

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by jll.co.th

アロフトは、スターウッドのホテルブランドであるWのカジュアルブランド版ということで、適度なラグジュアリー感と低価格が両立しています。

今回宿泊したのは、ナナ駅から徒歩10分のスクンビット11にあるアロフト バンコク スクンビット11です。

一体どのようなホテルだったのか、早速ご紹介します!

部屋はポップ過ぎず至って普通

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宿泊したのは年末年始にも関わらず、1泊10,000円前後だったアロフトルーム(ダブルベッド)です。

入口を入ると、まず目に飛び込んくるのは、こじんまりしたソファーと液晶テレビです。

テレビのチャンネルは、タイのテレビとCNN、BBC、NHK Worldくらいで、チャンネル数自体は多くはありません。

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テレビの横にはワーキングデスクも完備されています。

椅子は座り心地が良く、仕事がはかどりしました

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部屋の広さは30~33 m²ということで、狭すぎず、広すぎずといった感じです。

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ベッドの左右には、スーツケースを広げて荷物整理ができる十分なスペースが確保されています。

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インテリアに派手さはなく、至って普通の感じです。

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四隅のスペースを効率よく使っています。

バスルームをチェック

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入口のドアを入ってすぐ横、ベッドの真後ろ側に洗面スペース、シャワールーム・トイレがそれぞれあります。

まずは洗面台、アメニティは必要最低限しかありません。

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洗面台の上側に、ティーセット、クローゼットなどがあります。

一流ホテルなので、バスローブはきちんとあります。

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シャワールームとトイレは一体型、湯船はアロフトルームにはありません。

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シャワーにはシャワージェル、シャンプーが備え付けという、ビジネスホテルのような感じです。

ただ、シャワージェル、シャンプー共に、香りが良いものはありました。

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シャワーの横には、タイではお馴染みの水シャワーの付いたトイレがあります。

プールは極めて小さい

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アロフト バンコク スクンビット11は一流ホテルだけあって、きちんとプールがあります。

ただ、11Fのプールはこじんまりしており、がっつり泳ぐには不向きです。

チェックインした16時くらいに覗いてみましたが、日光浴をしている欧米人のみで、泳いでいる人はいませんでした。

ここにはバーが併設されているので、夜風を感じつつ、プールサイドで涼む、、、みたいなのが良いようです。

宿泊プランは朝食事着きでなくてもOK

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「せっかく海外のホテルに宿泊するのだから、朝食付きプランが良い」という方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、アロフト バンコク スクンビット11は幸いにも、ホテルの周辺にたくさんの飲食店があるので、敢えて高い金を払って朝食付きプランにする必要性は薄いです。

今回はホテルから歩いて3分ほどのところにあるバー・レストランで、149バーツのブレックファーストをいただきました。

アロフト バンコク スクンビット11の場所と行き方

アロフト バンコク スクンビット11

BTSナナ駅から徒歩10分ですが、スーツケースを転がしつつ歩くと結構疲れます。

ホテルから外出する場合は、タクシーはホテルのボーイさんに頼めば、行先をカードに書いて運転手に渡してくれるため、ぼったくりも無くスムーズに移動できます。

まとめ

バンコクは世界的なホテルチェーンが進出する言わば激戦区!

ハイクラスなホテルから、ゲストハウスまで多種多様な上に、他のアジアの都市に比べて宿泊費自体がかなり安いのが特徴。

アロフト バンコク スクンビット11は、カジュアルラインのホテルブランドのため、至れり尽くせりのサービスは面倒な方、キレイでクオリティの良いホテルに泊まりたい方は、宿泊費が安い点からも良い選択肢かもしれません。

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