ルアンパバーン南バスターミナルからタイのルーイ行きの国際バスに乗り込む☆2015年12月タイ・ラオス旅行記(25)

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ニューヨーク・タイムズの「世界で一番行きたい国」第1位にも選ばれてたという、世界遺産の町ルアンパバーン。

今回は先を急ぐため、、、1日だけの滞在となってしまいました。

前日の早朝にチェンマイから到着して丸1日観光できたので良いですが、移動が続くと疲れます。

しかも、それがまた長距離バスでの移動となると、、、大変です!

今回は、ルアンパバーンから国境を越えてタイの小さな町ルーイまで、国際直通バスで移動します!

ルーイってどこ?

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そもそもルーイという町自体が、日本人の中ではかなりマイナー、、、です。

ルーイはタイの東北部の町で、ラオス国境から30キロくらいのところにあります。

ルアンパバーンからタイに抜けるメインルートは、ビエンチャン~ノーンカーイを経由するルートですが、ルアンパバーンからビエンチャン(正確にはルアンパバーンからバンビエン間)までの道路事情が悪いため、大変な旅だった様子があちこちのブログで散見できます。

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苦労してチェンマイからルアンパバーンで移動したのに、「またしても悪路の陸路移動は勘弁、、」と思っていた矢先、ルアンパバーンからルーイに抜けるルートがあることを発見したのです。

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チケットの方は出発の前日に、ゲストハウス経由で手配してもらいました。

バスターミナルで買うのに比べて値段は少し高いですが、バスターミナルへ買いに行く手間が省け、おまけにバスターミナルまでの送迎付きなので、かえってお得です。

ルアンパバーン南バスターミナルへ移動

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ゲストハウスに軽トラを改造した、トゥクトゥクが迎えに来てくれ出発です。

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ルアンパバーンは北と南のバスターミナルがあり、ルアンパバーンから南へ向かうバスは南バスターミナルに集約されています。

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ルアンパバーンの中心部から10分ほど走って南バスターミナルに到着しました。

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早速窓口でバス予約票をチケットに変更します。

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国際バスのため、パスポートと一緒にバス予約票を手渡し、チケットを入手できました。

ミミズのような字で座席番号や出発時刻が書かれています。

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しばらくするとルーイ行きのバスがやってきました。

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タイでよく見かけるタイプの車両だと思っていると、ハンドルが右!

つまりタイのバス会社が運行する路線だということです。

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大型バスの他にもミニバンタイプのバス、トヨタハイエースが大活躍しています。

日本人として誇らしくなる瞬間です。

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物売りのおばさんが籠を片手にバスターミナルに集まってきます。

弁当や果物を売っていましたが、今回バスにはドリンクとおやつ、そしてランチが付いているので、敢えて購入しませんでした。

ルアンパバーン発ルーイ行きのバスに乗り込む

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バス車内はタイのVIPバスだけあって清潔です。

運転席と乗客が乗るスペースの間に扉もあります。

扉に貼ってあるお方は、タイの高僧だそうです(タイ人情報)。

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シートは2-2の標準的にレイアウトですが、足元も十分広いので、10時間くらいまで耐えられそうです。

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席で寛いでいると、車掌さんがおやつを配り始めました。

ビニール袋にぎっしりと、あれこれ入っています。

まずはペットボトルの水。

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お隣にはパック入りの甘いオレンジジュース。

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そしてディライトチョコクッキーです。

なぜか日本語で「チョコレートクッキー」とありますが、日本語が書いてあると品質が良い、カッコイイということでパッケージに書いてあるのでしょう。

タイ人も「これは日本語かな」というのは、話せない人でもわかるらしいです。

ルーイに向けて出発

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8:00の出発時刻から5分遅れて、ルアンパバーン南バスターミナルを出発しました。

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変わり映えのしない風景をバスは揺れることなく走ります。

ルアンパバーン近郊は道路が整備されているので安心です。

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道路には民家が点在し、

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畑もあちこちにあります。

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そしてルアンパバーンから40分ほど走ったところで、ビエンチャンとルーイ方向に分かれる交差点にたどり着きました。

ビエンチャンまで375キロ、、、ここからバンビエンまでが結構なくねくね道で大変ですが、ルーイ方向は快適な全線舗装路です。

まとめ

ルーイまでの道のりが長いため、2回に分けて行程をお届けします。

次回はバス休憩の様子やランチ、国境超えなどをご紹介します!

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