ピンクかグリーンか?バンコク・カオマンガイ名店を食べ比べた結果はいかに!☆2015年12月タイ・ラオス旅行記(39)

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タイに旅行に来たことがある人であれば、一度は食べる機会がありそうなカオマンガイ。

シンガポールではチキンライス、そして海南鶏飯として言われるカオマンガイは、東南アジアではポピュラーなソウルフードです。

米と鶏肉という材料こそシンプルですが、店によって旨い・不味いの差が顕著なので、美味しい店で食べたいものです。

そこでバンコクのプラトゥーナムにある、カオマンガイで有名な2店の食べ比べを敢行してみました!

プラトゥーナムへはBTSチットロム駅から徒歩で

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洋服やアクセサリー関連の卸問屋街が集まるプラトゥーナムエリアには、BTS利用であればチットロム駅からの徒歩が便利です。

チットロム駅の改札を出て歩くと、左手にエラワン廟が見えます。

このときは2016年1月1日、初詣?の人たちで混み合っているようでした。

2015年8月はテロ事件がありましたが、閉鎖されることなく今に至っているようです。

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バンコク伊勢丹前には、立派な祠があり、こちらも祈りをささげる人たちで混み合っています。

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バンコク郊外のピンクガネーシャのいるワット・サマーン ラッタナーラームに行くのが大変だという方は、伊勢丹前にゴールドガネーシャがありますので、こちらで幸運を引き寄せましょう。

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運河を渡ればプラトゥーナムです。

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プラトゥーナムエリアのシンボルは、バイヨークスカイホテルです。

緑のカオマンガイでお馴染みのクワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナム

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まずは通称「緑のカオマンガイ」言われるクワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナムを訪問します。

緑と言われる所以は、店員のシャツの色が緑だからです。

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鶏を捌くのは店先!並びながら見ることができます。

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大きな鍋に入った鶏肉、これで何人分なのか、、、そんなことを考えていると、席に案内されました。

回転率が速いので、並んでも5分程度です。

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店内はお客さんで一杯です。

店の壁には日本、台湾の雑誌の切り抜き、ポスターなどが飾られています。

緑のカオマンガイの実食

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注文して待つこと2分、待望のカオマンガイが運ばれてきました。

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うれしいスープ付です。

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カオマンガイの他に、カレー串も美味しそうだったので注文してみてみました。

カオマンガイの味は、『ふつうに』美味しかったです!

クワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナムの場所

クワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナム

BTSチットロム駅から徒歩15分くらいです。

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目印は店員の服、そしてこちらのマークです。

ピンクのカオマンガイでお馴染みのラーン・ガイトーン・プラトゥーナム

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バンコクでカオマンガイといえばラーン・ガイトーン・プラトゥーナム、と言われるほど超有名な店です。

店名が難しいため、外国人は通称のピンクカオマンガイといいます。

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ピンクと言われる所以は、店員のシャツの色がピンクだからです。

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緑のカオマンガイでお馴染みのクワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナムに比べると、店に入るために並ぶ行列の人数、混み具合はピンクのカオマンガイのほうが上です。

賑わいが全然違います!

このときは午前11時に店に行き、行列に並ぶこと15分で席に案内されました。

グループ客よりも、1人、2人客の方が確実に早く店に入ることができます(相席)。

完食まで早ければ5分、長くても10分程度ですので、食事を手早く済ませたければ、相席OKと店員に告げましょう。

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注文して待つこと1分!速攻でカオマンガイが運ばれてきました。

もちろん作り置きしたものではなく、出来立てほやほやの温かいカオマンガイです。

味の方は、『すごく』美味しかったです!

全体的に緑のカオマンガイより上を行っているのが、味音痴の管理人でもわかるくらいでした。

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムの場所

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム

BTSチットロム駅から徒歩16分くらい、クワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナムから歩いて2分ほどです。

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ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムの目印はピンクの鳥の看板!

そして日本語のポスターが誇らしげに貼られているので、間違えようがありません。

まとめ

今回2つの店を同じ日に訪れて食べ比べたわけではなく、1月1日にピンクのカオマンガイのラーン・ガイトーン・プラトゥーナムに食べに行ったところ定休日だったため、たまたま営業していたクワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナムに入り、翌日ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムに食べに行った次第です。

緑のカオマンガイ、ピンクのカオマンガイ、、、甲乙つけがたいくらいの差かと思っていましたが、食べた感じではピンクのカオマンガイ、ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムの圧勝!店の混み具合で比べても顕著でした。

他の方のブログ情報によると、クワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナムは元は串焼屋で、後で開店したラーン・ガイトーン・プラトゥーナムに対抗するためにカオマンガイを出し始めたなど、おもしろい情報もあります。

クワンヘン・ガイトーン・プラトゥーナムのカレー串は美味しかったので、次回管理人がバンコクに行ったときには、ピンクのカオマンガイ、緑のカレー串という組み合わせで食べてみたいと思います!

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