プライオリティパスで入れるスワンナプーム国際空港のCIPラウンジ(コンコースG)徹底レポート☆2016年9月タイ旅行記(26)

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

プライオリティパスで入れるラウンジとしてお馴染みのCIPラウンジ(正式名称はLouis’ Tavern CIP First Class Lounge)は、スワンナプーム国際空港に6か所設置されています。

その中でも一番の広さを誇るのがコンコースGにあるラウンジです。

プライオリティパスがない場合でも、お金を払えば利用できるCIPラウンジ(コンコースG)を今回ご紹介します。

CIPラウンジとは?

そもそもCIPラウンジって何?という方のため、CIPラウンジあるあるをまとめてみました。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge

スワンナプーム国際空港にあるCIPラウンジは、コンコースA、コンコースC、コンコースFに1ヵ所ずつ、コンコースDに2ヵ所、コンコースGに3ヵ所の計8か所です。

どのラウンジにも、プライオリティパスがあれば入り放題というわけです。

ちなみに、コンコースEにあるオマーン航空ファースト&ビジネスラウンジ、コンコースFにあるエールフランス-KLMラウンジにもプライオリティパスがあれば入ることができます。

さて、CIPラウンジを運営しているのはミラクルグループという企業グループで、CIPラウンジの他に、スワンナプーム国際空港の制限区域内にトランジット専用のミラクルトランジットホテル、空港近くにミラクルスワンナプームエアポートホテル、ドンムアン空港近くにミラクルグランドコンベンションホテル、さらにフライトアテンダントを育成するMFAAも手掛けています。

コンコースGのラウンジは全部で3か所ある

コンコースE/F/Gの交点からコンコースGへ向けて歩いていくと、まず手前に狭めのCIPラウンジがあります。

今回訪問した広々としたCIPラウンジ、さらに奥にある2階建て構成になっているラウンジです。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

航空会社のラウンジは通常は外から中が見えないようになっている場合が多いのですが、CIPラウンジ(コンコースG)は外から丸見えとなっています。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

入口でプライオリティパス、あるいはビジネスクラス利用の際にチェックインカウンターでもらえるインビテーションカードを手渡して入場します。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

入ったのは23時過ぎ、ソファーのあるエリアは照明が落とされていて、うす暗いという感じです。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

ソファーは7割くらい埋まっている感じです。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

入口近くに、上のフロアに行くためのエスカレーターがあります。

23時過ぎ時点では上のフロアは閉鎖されていたようで、残念ながら見学することはできませんでした。

ラウンジのフード類をチェック

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

ラウンジの一番のお楽しみと言えば食事!

果たしてCIPラウンジ(コンコースG)のラインナップはどのようになっているのか、ご紹介します。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

まずは軽く食事をしたい方のための軽食コーナーから見ていきましょう。

サンドイッチが2種類、バターケーキ、フルーツ(スイカ・パイナップル)が並んでいます。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

温かい軽食のコーナーには、スピナッチパイ、チキンハムパイ、

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

そしてレーズン入りのスネイルロールパン、ソーセージロールパンが用意されています。

西洋人の利用を意識しているのか、パン類が意外に充実しています。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

続いてスープ類をチェックしていきます。

まずはベジタブルスープ、

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

そしてマッシュルームクリームスープの2種類が用意されています。

こちらも意外に充実しています。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

ただ、メインディッシュになり得るものの品揃えになると、スパゲッティとチキンミートソース、

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

エビと照り焼き風味のご飯の2種類しかありませんでした。

利用した23時という時間帯が悪く、もっと早い時間帯にはメインが充実しているのかもしれません。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

デザートは、チョコレートロールケーキ、そしてチキンパイが用意されています。

チキンパイは置き場所自体が微妙ですが、チョコレートロールケーキがあるだけマシです。

ただ、CIPラウンジ(コンコースG)には、すごいデザートが用意されています!

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

それがコチラ!自動ホットケーキ製造マシンです!

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

きちんと『MAKE YOUR OWN PANCAKES』と書かれています!

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

作り方も簡単で60秒待つだけと書かれいるので、早速作ってみることにします!

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

やることはシンプル!写真のOKボタンを押して、ディスプレイの表示が『S』から『E』になるのを待つだけ!

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

60秒後にはベルトコンベヤーに乗って作られたホットケーキがマシンから出てきます。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

何ともハイテクなデザート製造マシン!日本の航空会社のラウンジのも置いてもらいたいものです。

ラウンジのドリンク類をチェック

フードと共に欠かせないのがドリンク類です!

早速品揃えのほうをチェックしていきましょう!

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

大きな冷蔵庫の中に、白ワインをはじめとして、缶ビール、ミネラルウォーター、缶ジュースが置いてあります。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

CIPラウンジ(コンコースG)には、ハイネケン、LEO、ビアシン、ビアチャンの4つが置いてあるという、なかなかの充実ぶりです。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

その他ソフトドリンクはコカ・コーラ、ファンタ、スプライト、シュウェップスが置いてあります。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

生ジュース系は冷蔵庫とは別のところにあり、アップル、グアバ、オレンジジュースというラインナップになっています。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

コーヒー類はネスカフェのエスプレッソマシン、サーバーで提供されています。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

リカーコーナーには、赤ワインをはじめ、ウイスキー、ジン、ウォッカ、カンパリなどが揃っています。

まずますぼ充実ぶりですが、残念ながらスパークリングワインやシャンパンは置いてありません。

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

さんざん写真を撮りまくった割に食べたものは、試してに作ってみたホットケーキとビールだけでした。

ホットケーキはメイプルシロップをたっぷりかけて食べましたが、なかなかの味でした!

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

CIPラウンジ(コンコースG)にはビジネスコーナーも設置されています。

PC等でメールチェックなどを仕事をされる場合には、暗いソファーコーナーよりも、ビジネスコーナー利用をおすすめします

スワンナプーム国際空港のLouis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG)

ちなみに備え付けのPCはLenovo製で統一されていました。

まとめ

スワンナプーム国際空港にある各CIPラウンジのサービス内容、フードやドリンクはほとんど大差はないものの、コンコースGのラウンジは他と比べて広々している点が違います。

コンコースE/F/Gで出発される方は、コンコースFの狭いCIPラウンジよりも、広いコンコースGのラウンジを利用されることをおすすめします。

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