タイ国際航空A380エコノミーTG677成田~バンコクの機内シート周りを徹底レポート☆2016年11月タイ旅行記(3)

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出発が30分ほど遅れていた、タイ国際航空TG677成田~バンコクに搭乗します。

TG677はA380が固定で投入されている路線で、利用者の数もかなり多いようです。

すでに搭乗口前には長蛇の列ができていましたが、まずはA380の撮影をした後で搭乗することにします!

やっぱり巨大なA380

時刻は17:30過ぎ、成田空港南ウイングの第4サテライトは出発・到着便でゲートがふさがっています。

A380は準備の最終段階のようです。

タイ国際航空の成田での機内食は、コスモ企業で製造されているようです。

どんな機内食かも楽しみです。

写真撮影を終えて長蛇の列に並ぶのではなく、優先搭乗で機内へ向かいます。

スターアライアンスゴールドメンバーで良かったと思える瞬間です。

A380はオール2階建てのため、2階に繋がるブリッジが用意されています。

タイ国際航空のA380の2階部分は、前方からファーストクラス、真ん中がビジネスクラス、後方はエコノミークラスになっています。

そして、1階部分は全てエコノミークラスになっています。

2階へ繋がるブリッジが利用できるのはファーストクラス・ビジネスクラス利用者のみで、2階後方のエコノミークラス利用者(75~83列に相当)は、1階の最後尾にある階段から2階に登ります。

搭乗は優先搭乗でもかなりの混みようで、ドア前で待たされました。

A380エコノミークラスの機内とシートをご紹介

A380は今回が初搭乗ですので、どんな空間が広がっているかと思って乗り込みましたが、開口一番の感想は「想像よりも広い」です。

1階部分は、B747-400と同じ3-4-3のシート配置ですが、かなり余裕があるように見えました。

足元のシート間隔は、足も組める広さは確保されていますが、シートポケットにいろいろなものを詰め込むと窮屈になります。

しっかりとフットレストが用意されている点は、評価できます。

これがあるのと無いのとでは、足の疲れが違いますからね。

後方の60列に着席しましたが、窓とシートの間にかなりの空間があるため、窮屈感がありませんでした。

A380のシートモニターをチェック

タイ国際航空のシートモニターのサイズは10.6インチと大き目です。

モニター横には、充電にも使えるUSBが用意されており、電源コンセントは別で足元に用意されています。

長距離の移動中に充電できるのはうれしいです。

シートモニターはタッチパネル式ですが、ワイヤードリモンコも装備されています。

リモコンの前面はエンターテイメントシステムを操作、

後面はキーボード、ゲームが操作用のコマンダー、ボタンがついています。

テーブルを出して、安全のしおりをチェックします。

英語やタイ語での記述はほぼなく、大きなイラストが特徴的です。

はじめて搭乗する飛行機だけに、しっかりと頭に叩き込みました!

成田空港からバンコクへ向けて離陸

シートモニターを操作して、外部カメラを見ながら離陸を楽しむことにします。

ドアクローズしたのが18時過ぎでしたので、すっかり暗くなっています。

大きな機体が揺れることなく、無事A滑走路から離陸できました。

何か映画でも見ようかと思いましたが、特に見たいものがなかったので、エアショー画面を楽しむことにします。

エアショーは、画面固定で選択できるマニュアルモード、ランダムに切り替わる自動モードが用意されています。

飛行ルートを示す画面、、、離陸直後はざっくり直線で目的地までを結んでいるだけのようです。

東京(成田)とバンコクまでの距離や外気温を表示する画面。

出発地と到着地の現在時刻を表示する画面。

飛行軌跡を表示する画面。

地図上に昼と夜を示す画面などがあります。

まとめ

初のA380搭乗だったため、細かいところまで写真を交えて紹介したため、お待ちかねの機内食はコチラでご紹介します!

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