ルアンパバーン名物のてんこ盛り当たり前の屋台ビュッフェを体験してみた☆2015年12月タイ・ラオス旅行記(21)

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ルアンパバーンの市街地は時間帯によって、観光客に見せる姿が変わります。

早朝は僧侶による托鉢が、午前~夕方は静かな田舎の街、夜になると賑やかなナイトバザール、、といった感じです。

今回はナイトバザールのすぐそばにあり、バックパッカーだけではなく、地元の人も利用する屋台ビュッフェ、そして屋台で販売されている食べ物をご紹介します。

夜のルアンパバーンは街灯が最小限しかない

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昼間寺院巡りをして疲れたので、夕方までゲストハウスでゴロゴロしていましたが、お腹が空いたので外出することとします。

メコン川沿いにあるゲストハウスの目の前にあるレストランは、最小限の照明があるだけでムーディーです。

こちらで食事をしたいところですが、ビュッフェでお腹いっぱい食事をしたいので、改めての機会とします。

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日本のように市街地ならどこにもある街灯が、ルアンパバーンではシーサワンウォン通りをはじめとするメイン通りの、しかも限られた場所にしかありません。

シーサワンウォン通りから小さな通りに入ると、だいたいこんな感じです。

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地元の人が主に利用する食堂は、仕込みの最中のようです。

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シーサワンウォン通りから一歩入った小さな通りに、食べ物系屋台が集結しているエリアがあります。

長さにして150メートルの通りに、美味しそいな匂いが立ち込めています。

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こちら串焼き専門の屋台です。

味付けは塩ベース、甘辛タレの2種類があり、日本人の口にもよく合います。

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鶏肉と豚肉中心で、予め焼いている串は、購入前に焼き直してくれます。

熱を通しているので、お腹を壊すこともないので、世界中どこにいっても串系は安心して食べることができます。

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串焼きだけあっても、飲み物がないと困る、、、という方のために、ドリンク類も販売されています。

缶入りソフトドリンク、ビール、ペットボトル入りのミネラルウォーターがあります。

ルアンパバーンにはコンビニなるものがなく、飲み物は個人商店か屋台でしか買えません。

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串焼きに対抗してか、欧米人観光客目当ての、オリジナルジャーマンソーセージの屋台もあります。

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味の方は不明ですが、欧米人観光客が列を作るくらいなので、人気なのでしょう。

お待ちかねのビュッフェ屋台

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ルアンパバーン名物のビュッフェ屋台とは、プラスチックのどんぶり皿が一杯になるまで、好きなおかずを詰め込んでよいとものです。

どんぶり皿は15,000キップ、日本円にして200円~250円くらいと激安です。

店員のおばさんに15,000キップを渡すと、どんぶり皿と箸をもらえます。

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あとは好きなものを盛るだけです。

おかずは野菜料理が中心、ご飯や麺系の料理もあります。

慣れている人は良いですが、初めてだと味の想像がつかないので、何を選ぶのは一種の賭け、、、のようになります。

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その結果、選んだのはこちら!一応食べかけではなく、盛り立てです!

最初はご飯とおかずを、キレイに区分けして盛り付けていたのですが、あれこれ盛っているうちに、ごちゃ混ぜになってしまいました。

基本的に得体の知れない見た目のものは避け、味が想像できるカボチャの煮つけ、チキンを焼いたもの、ご飯を選びました。

実際の味の方は、料理単体はそこそこの味ですが、どんぶり皿に盛ると他の料理の味が混ざって、何が何だかわからない微妙な味になる、といった感じでしょうか。

屋台ビュッフェの場所と行き方

ルアンパバーンの屋台街

ルアンパバーンのメイン通り、シーサワンウォン通りから1本細い路地に入ったエリアが、食べ物系の屋台が集まっているエリアになります。

※屋台が出始めるのは夕方過ぎ、昼間行っても何もありません。

小腹がすいたので焼鳥を食べる

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てんこ盛りの屋台ビュッフェで、お腹いっぱい食べたいと最初は思ったのですが、結局どんぶり皿半分くらいしか食べられず、口直しに焼鳥をいただくことにしました。

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こちらの屋台では、串焼きは鶏肉と豚肉以外にも、エビ串、つくね棒、さらに焼きそばも売られています。

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よく吟味して選んだのがタレの鳥串1本とビールです。

串焼き1本5000キップ、そしてビアラオ10000キップ、計15,000キップです。

まとめ

ルアンパバーンには、これといった娯楽がないため、ナイトマーケットの周りには、たくさんの地元の若者が集まっています。

ビール片手に焼き鳥を頬張って、楽しそうにおしゃべり、、、こんな感じです。

そこそこの人出なので、スリなどに気を付けていれば治安も問題ありません。

洒落たレストランで食事をするのも良いですが、せっかくなので地元の人と同じローカルフードを食べる、、、これが旅の醍醐味です!

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