キャセイパシフィック航空B777-300エコノミーCX524香港~成田搭乗☆2015年12月タイ・ラオス旅行記(48)

香港国際空港のカンタスラウンジ

バンコクからの乗り継ぎ時間を利用して、香港市内を駆け足で観光して、再び香港国際空港に戻ってきました。

香港から成田までのチケットはバンコクで発券済み、荷物も預入状態なので、チェックインカウンターに寄らずに出国することができますが、せっかくのでターミナルをぶらぶらしつつ、お楽しみのラウンジ巡りをしたいと考えています。

今回はワンワールドの中でも特に評判の良いラウンジサービスを提供しているカンタス航空、キャセイパシフィック航空のラウンジホッピングと、香港発成田行きの深夜便の様子をご紹介します。

香港国際空港のターミナルはでかい

香港国際空港のカンタスラウンジ

アジアのハブ空港の先駆け的な立ち位置にある香港国際空港は、開港時からある第1ターミナル、その後の便数増加で追加建設された第2ターミナルがあります。

さらに沖合いにもう1本の滑走路、サテライトターミナルも建設するプロジェクトも動き出す等、他のハブ空港の追随を振り切る計画が目白押しです。

香港国際空港のカンタスラウンジ

キャセイドラゴン航空のチェックインカウンターは、意外にも人少な目です。

深夜にかけて出発便はけっこうあるのですが、インタウンチェックイン、インターネットチェックインをしている人が多いせいなのもしれません。

香港国際空港のカンタスラウンジ

空港の出発便の案内板は、見ているだけでワクワクしてきます!

左側の青が第1ターミナル、右側のオレンジが第2ターミナルからの出発便です。

香港国際空港のカンタスラウンジ

一通り見て回ったので出国します。

ラウンジはしご1軒目!カンタスラウンジに潜入

カンタスラウンジは出国手続きを終えた先にあるため、アクセスは良好です。

ラウンジ入口で手続きを済ませた際に、シャワーを使いたいというと、そのまま直行してくれと言われました。

普通でしたら搭乗券と引き換えにシャワールームのカギを受け取る形ですが、カンタスラウンジは違うようです。

シャワールームに行くと、係のおばさんが好きなところを使ってと声をかけてくれました。

香港国際空港のカンタスラウンジ

カンタスラウンジのアメニティは、オーロラスパ、そしてカンタスラウンジのために開発されたASPARの商品が設置されています。

洗面台にはハンドクリーム、ハンドウォッシュがまず置いてあります。

香港国際空港のカンタスラウンジ

そしてシャワーブースには、シャンプー、リンス、ボディークリーナーが置いてあります。

自国のコスメブランドを置くあたり、さすがオーストラリアのフラッグシップだけありますね。

カンタスラウンジの食事をご紹介

香港国際空港のカンタスラウンジ

カンタスラウンジはコールドミール、ホットミールともに、そこそこ充実していますが、キャセイドラゴン航空のラウンジのようなヌードルバー的なものはありません。

提供されているものは、シンガポールのカンタスラウンジと同じような料理が多いです。

香港国際空港のカンタスラウンジ

デザートもチーズケーキがドカンと置かれているのが印象的です。

他にもチョコレート、フルーツなど充実しています。

香港国際空港のカンタスラウンジ

忘れはいけないのがドリンク!

シンガポールのラウンジにも置いてあるスパークリングワインが、香港のラウンジでも提供されています。

セルフサービスで手酌でいただくこともできますが、せっかくであれば有人バーがあるので注文してみても良いです。

飲み物のリクエストに気さくに応じてくれる、日本語勉強中だという男性のバーテンダーがいました。

なんでも、香港でのJAL指定ラウンジになってから、日本人利用者が増えて嬉しいと言っていました。

香港国際空港のカンタスラウンジ

ラウンジでいただいたものはこちら!

ミートボール、サラダ、そしてスパークリングワインです。

ラウンジはしご2軒目!キャセイパシフィック航空サ・ウイングに潜入

キャセイパシフィック航空CX524とラウンジ

カンタスラウンジを楽しんだあとは、次の宴会?会場へ移動します。

キャセイパシフィック航空CX524とラウンジ

やって来たのは、キャセイパシフィック航空が誇るラウンジの一つである、ザ・ウイングです。

有名なロングバーがあることで、ラウンジマニア?にはお馴染みですね。

カンタスラウンジでスパークリングワインを飲んだばかりなので、オレンジジュースベースのドリンクを作っていただきました。

キャセイパシフィック航空CX524とラウンジ

お上品に飛行機を眺めつつ、飲ませていただきました!  

小腹が空いたらやっぱり麺

キャセイパシフィック航空CX524とラウンジ

ロングバーで30分ほど読書をしたあと、小腹が空いたのでヌードルバーで担々麺をいただきました。

これを食べなければ香港に来たことにならないですからね!

ドリンクはカンタスラウンジのスパークリングワインから、ワンランク上のシャンパンをいただきました。

キャセイパシフィック航空CX524とラウンジ

続いてリニューアルで設置されたカフェコーナーでピザやサラダを盛り、ミモザと共にいただきました。

食べたくなったら食べて、飲みたくなった飲む、、、思うがままに過ごせるラウンジ、、、最高です!

CX524に搭乗

キャセイパシフィック航空CX524とラウンジ

かなりシャンパンを飲んだようで記憶が曖昧ですが、無事に搭乗ゲートまではたどり着けたようです。

CX524は深夜に出発して、成田空港開港の朝6時に到着するように設定された便です。

キャセイパシフィック航空CX524とラウンジ

バンコクから香港まで搭乗したB777-300が成田線でもアサインされていました。

キャセイパシフィック航空CX524とラウンジ

席の方は満席で、日本人は7割程度、あとは香港人とその他の国の人といった構成でした。

キャセイパシフィック航空CX524とラウンジ

CX524は深夜1:05が出発時刻として設定されていますが、この日は風の影響で早着するとかで、搭乗ゲートを離れたのは結局深夜2時前!

ドアクローズして1時間ピクリとも動かない機内でしたが、おやすみモードの方がほとんどなので混乱はありませんでした。

えー、本来であれば機内食レポートを載せるところですが、ラウンジで食べて飲んだ上に、睡魔にも勝てなかったので、機内食はお断りしました。

ちなみに機内食の提供は離陸して1時間ほど経ったあたりでした。

まとめ

エーゲ航空のゴールド会員からのステータスマッチで手に入れたエア・ベルリンのゴールド会員を使った旅をしようと企画した旅でしたが、振り返るとバス旅がメインの放浪旅になってしまいました。

残念なことにエア・ベルリンゴールドからシルバーに現在は格下げになったので、ワンワールド系のラウンジにしばらくお預けになりそうですが、今度は修行してステータスをGETしようと考えています。

JAL修行が日本人なら最適なのでしょうが、ブリティッシュエアウェイズも面白そうなので、どの航空会社で修行するかじっくり考えたいと思います。

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