
メモ
トラスケ(@lkardtheworld)です。
香港国際空港のスターアライアンス系ラウンジホッピングの第1弾のシルバークリスラウンジ訪問、第2弾のユナイテッドクラブ訪問に引き続いて、タイ国際航空のロイヤルオーキッドラウンジにへ向かいます。
タイ国際航空は、ロイヤルシルクラウンジとロイヤルオーキッドラウンジの2つの名前のラウンジを本拠地のバンコク・スワンナプーム国際空港以外のアジア各国に設置しています。
ロイヤルシルクラウンジ名義のラウンジは、マニラ、カトマンズ、クアラルンプールの各空港に、ロイヤルオーキッドラウンジ名義のラウンジはダッカ、香港、シンガポール、大阪・関西(台湾桃園国際空港はクローズ)に設置しています。
ロイヤルシルクラウンジ、ロイヤルオーキッドラウンジのサービスレベルの差はよく分かりませんが、ロイヤルシルクラウンジのほうが高級な感じを何となく受けます。
それでは香港国際空港のロイヤルオーキッドラウンジはどのような感じなのか、、早速ご紹介します。
飛行機がよく見える窓がある広々としたラウンジ
先に訪問したユナイテッドクラブと目と鼻の先にあるロイヤルオーキッドラウンジは、インテリアの差がある程度で、よく似た感じのラウンジになっています。

タイっぽい感じはインテリア的にはほぼないため、良くも悪くも普通のラウンジです。

カラフルがソファーが並んでいるので、高級感のあるラウンジというより、ポップでカジュアルなラウンジという印象を受けます。

黄色い部分がロイヤルオーキッドラウンジ、お隣はプラザプレミアムラウンジです。

バンコク〜香港は以前からファーストクラス完備のB747-400、A380が投入される幹線のため、ロイヤルオーキッドラウンジにもファーストクラス利用者専用エリアが用意されています。

専用エリアはロープで区切られたソファーが並んでいる程度で、利用者はまばらです。
ロイヤルオーキッドラウンジのフード類をチェック

インテリア的にはタイっぽさは皆無といってよいロイヤルオーキッドラウンジ、フード類でタイっぽさが欲しいところですが、果たしてどうなのか、、、早速見てみます。

まずはサラダバー。代わり映えしない生野菜が並んでいるように見えるのですが、

ありました!青パパイヤサラダのソムタムが用意されています。

インゲンともやしのサラダもありますが、こちらもタイ料理かは不明です。

ホットミールのほうは、アツアツご飯にきゅうりの炒め物という、なんだかよくわからないもの。

豚肉そぼろとレタスがセットになったサラダ。

饅頭や焼売などの点心など、中途半端なラインナップになっています。

救いはもう1つのタイ料理、トムヤムクンスープがあることでしょうか。

デザートは、香港のコンビニで見かけるカップアイスにアイスバー、

クッキー類、ナッツ、辛いチップスなどのおつまみなど、ラウンジによくあるラインナップです。

タイっぽさがないなと思っていたところ、米粉とココナッツを使ったお菓子カノムピャクプンが置いてありました。
ロイヤルオーキッドラウンジのドリンク類をチェック

ハードリカーの品揃えはいたって普通。必要にして十分といった感じです。

シルバークリスラウンジ、ユナイテッドクラブには置いていない辛ラーメンの横には、赤白ワインも揃っています。

ビールは、ビアシンの他にサンムゲル、カールスバーグが置いてあります。

ソフトドリンクも標準的な品揃えで、特に不満はありません。
先に訪れたラウンジで散々食べて飲んでいたため、ロイヤルオーキッドラウンジでは烏龍茶とトムヤムクンのみで抑えておきました。

フードもドリンクも中途半端な感じのロイヤルオーキッドラウンジですが、唯一良いなと思ったのがマッサージチェアがある点でしょうか。
分かりにくい場所にあるので利用者が少なく、心ゆくまで体をほぐすことができます。
香港国際空港・タイ国際航空 ロイヤルオーキッドラウンジの詳細
場所
コンコース7F・40番ゲート近く
営業時間
6:00〜23:00
設備
ダイニング、ビジネスブース、シャワー、トイレ完備
まとめ
香港国際空港にあるスターアライアンス系ラウンジの中では、ある意味普通のラウンジであるロイヤルオーキッドラウンジ。その理由は、シルバークリスラウンジやユナイテッドクラブが北米行きの長距離路線利用者を想定しているのに比べて、ロイヤルオーキッドラウンジは香港〜バンコクの短距離路線利用者を想定しているため、豪華なインテリアやフード・ドリンクは不要と考えているためかもしれません。