リスボンの絶景スポット・ジューリオ・デ・カスチーリョ庭園から朝焼けを楽しむ方法☆2015年5月ポルトガル・トルコ旅行記(17)

リスボン滞在で、ぜひ見ていただきたいのが、朝日に映える美しいリスボンを見ていただくことです!

昼間のように観光客で混雑していない、静かな街を歩けば、タイムスリップしたかのような雰囲気を味わうことができます。

今回は、リスボンの路面電車でさえ走っていない、早朝5時起きでリスボンの朝焼けを望めるスポット・ジューリオ・デ・カスチーリョ庭園までを散策した様子、そして美しい朝焼けをご紹介します。

静寂のリスボン旧市街を歩く

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宿泊しているHostel 4Uは、リスボン旧市街のマダレナ通りにあります。

昼夜はひっきりなしに車が走っていますが、早朝は静かです。

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マダレナ通りを左折して、15番の路面電車沿いにアルファマ地区へと坂を登っていきます。

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道幅は狭く、しかも急な坂道カーブのため、路面電車の撮影には良いスポットです。

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しばらく坂を登ると、リスボン大聖堂が見えてきました。さすがに早朝なので大聖堂は開いていません。

どこを切り取っても絵になる街・リスボン

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夜明け前のアルファマ地区は、どこを撮影しても絵になります。

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普段は撮影しないこんな花、

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あんな花を、人目を気にすることなく撮ってみました。

スポット・ジューリオ・デ・カスチーリョ庭園に到着

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ホステルから歩くこと10分、スポット・ジューリオ・デ・カスチーリョ庭園に到着しました。

アルファマ地区とテージョ川を一望できる最高の撮影スポットです。

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夜明けを待っていると、客船がテージョ川を上ってきました。

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客船は少し進むと止まり、方向転換を始めました。

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ゆっくりと左側に旋回します。

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まだ旋回します。

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旋回は、、、終わったようです。

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フレームから少しずつ離れていきます。

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旋回をはじめてから3分ほどで、

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客船はテージョ川を下り始めました。

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テージョ川から大西洋に戻ると思っていたのですが、リスボンに寄港するようです。

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客船の名前は「EXPORER SEAS」で、調べてみると大西洋や地中海を航海するだけではなく、シンガポールやマレーシア、オーストラリアなどのアジアへもやって来るようです。

テージョ川から登る朝日を拝む

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客船に目を奪われている間に、朝日が昇る時間がやって来ました。

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テージョ川の向こう側に小さな光が見え始めます。

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小さな光が少しずつ明るくなり、空を照らし始めます。

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そしてリスボンに新しい朝がやって来ました!

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ジューリオ・デ・カスチーリョ庭園にある銅像も朝日に包まれます。

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いつの間にか、朝日を見るためにジューリオ・デ・カスチーリョ庭園に観光客が集まり始めていました。

一番電車を迎える

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朝日も昇ったので、ホステルに帰ることにします。

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歩いていると、一番電車がやって来ました。

ここからパラパラ漫画風にお届けします。

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1コマ目

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2コマ目

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3コマ目

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4コマ目

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5コマ目

28番の路面電車です。

ジューリオ・デ・カスチーリョ庭園の場所と行き方

ジューリオ・デ・カスチーリョ庭園

リスボン路面電車12番、28番でアクセスできます。

まとめ

普段なら絶対に朝5時起きなんてしませんが、旅行していると意外に早起きは苦ではないものです。

リスボンの美しい風景と朝日を見ることができて、思い残すことなく次の街へ移動できそうです!

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