羽田空港国際線香港ドラゴン航空チェックイン☆2015年12月タイ・ラオス旅行記(1)

Our Dragon Air Chariot Arrives
Our Dragon Air Chariot Arrives / mikecogh

いつもはスターアライアンス主体で海外を旅していますが、今回のタイ・ラオスの旅はワンワールドのキャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空(香港ドラゴン航空)をメインで、バスでタイとラオスの国境を超えるバス旅になります。

チケットは、出発の2か月前に予約して57,770円、クリスマス前に出国して、正月三が日明けに帰国する日程のため、目的地が違う旅程ですが案外安くできました(東京~香港~バンコクの往復であれば45,000円でした)。

羽田~香港

CX5397(KA232 OPERATED BY KA)
羽田01:00~香港05:25

香港~チェンマイ

CX5232(KA232 OPERATED BY KA)
08:05~10:05

チェンマイ~ルアンパバーン~ルーイ~スコータイ~バンコク~パタヤ~バンコク

バス移動

バンコク~香港

CX750
11:40~15:35

香港~成田

CX524
01:05~06:15

深夜の羽田空港は賑やか

羽田空港国際線香港ドラゴン航空チェックイン

時期はクリスマス前の年末、羽田空港国際線ターミナルは不思議なイルミネーションで飾られていました。

羽田空港国際線香港ドラゴン航空チェックイン

クリスマス前なので大きなクリスマスツリーでもありそうなものですが、竹林?を意識したいようなイルミネーションです。

羽田空港国際線香港ドラゴン航空チェックイン

早朝や昼過ぎの羽田空港国際線ターミナルの利用は、これまで何度もあったのですが、深夜での利用は初めて。

そのためチェックインする人でごった返している様子を見て、深夜発の便の需要の高さを感じました。

羽田空港国際線香港ドラゴン航空チェックイン

よくよく考えてみれば、日本以外の東アジア、東南アジアの空港だと深夜の時間帯が出国のピークであることがほとんど。

本来であれば、成田空港がその役割を果たすべきなのでしょうが、諸般の事情で羽田にその役割が回ってきているわけです。

羽田空港国際線香港ドラゴン航空チェックイン

タイに行くならタイ国際航空の直行便を利用したいところですが、今回はワンワールドを存分に楽しみたいと思っているため、次の機会の搭乗までお預けです。

香港行きの出発時刻とカウンターをチェック

羽田空港国際線香港ドラゴン航空チェックイン

実は予約当時は1:30発だったKA232便が、1か月後1:00発と30分早発になりました。

チェックインは2時間30分前からだったので、22:40に着いた時にはすでにHカウンターはオープンしていました。

出国までに30分時間がかかる

羽田空港国際線香港ドラゴン航空チェックイン

混み合う時間帯のせいか、手荷物の保安検査場長蛇の列!

本来であればスターアライアンスゴールドの資格で優先レーンを経由して保安検査場をスルッと抜けられるところですが、羽田空港の国際線の優先レーンは次の航空会社利用のファーストクラス、ビジネスクラス利用者と上級会員しか通れません。

今回は、残念なことに香港ドラゴン航空のエコノミークラス利用、しかもステータスカードはステイタスマッチでゲットしたエアベルリンのゴールドカードのためアウト!。

羽田空港の国際線の保安検査場優先レーンが使える航空会社(2015年末時点)

スカイチーム系

エールフランス
ガルーダインドネシア航空
チャイナエアライン
デルタ航空
大韓航空

ワンワールド系

ブリティッシュエアウェイズ
キャセイパシフィック航空
香港ドラゴン航空
日本航空
カタール航空

スターアライアンス系

エアカナダ
ANA
エバー航空
ルフトハンザ
シンガポール航空
タイ国際航空
ユナイテッド航空

※便数の多いアシアナ航空、中国国際航空、中国東方航空をはじめ、フィリピン航空、エミレーツ航空などは利用できないのが不思議です。

そのためワンワールドのエメラルド会員なのですが、大人しく30分かけて列に並び出国しました。

羽田空港国際線香港ドラゴン航空チェックイン

出国後のエリアも昼間同様結構な人出です。

羽田空港国際線香港ドラゴン航空チェックイン

あちこちにあるダイニングエリアも、最後の日本食を楽しむ外国人でにぎわっていました。

羽田空港国際線香港ドラゴン航空チェックイン

三越銀座店に空港型市中免税店がオープンしたのが2016年1月27日、2015年のクリスマス前は商品受け取り場の準備の真っ最中でした。

空港型市中免税店が東京にも三越、ロッテとオープンしてしばらく経ちますが、羽田、成田の商品受け取り場はいずれも閑散としているのは、需要がないせいなのでしょうか。

まとめ

香港ドラゴン航空の出国は当り障りなく、何の問題もありませんでした。

利用者のほとんどが香港人、日本人なので、大陸系の大きな段ボールを何個も持ち込むような方々いないのは幸いでした。

このあとは、いよいよ羽田空港の国際線ラウンジでNo.1と呼び声の高い、キャセイパシフィックラウンジへ潜入します!

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