IIJmio(みおふぉん)を損せず解約する方法【月末近くの解約は要注意】

IIJmio

トラスケ(@lkardtheworld)です。

大手キャリアからIIJmioに乗り換えたものの満足できない、または他社の格安SIMの評判やサービスが気になっている、、理由はさまざまでしょうか、IIJmioとサヨナラするためには解約手続きが必要になります。

ただ、この解約手続きのタイミンが重要!!!

タイミングを間違えると、1ヶ月分余計に月額利用料金を支払う羽目になる可能性があります!

特に、音声通話機能付きSIMを複数契約している方は要注意です!

トラスケが契約していたプラン

IIJmioには、

・データ通信SIM
・SMS機能付きSIM
・音声通話機能付きSIM

のSIMタイプに対して、

・3GB ミニマムスタートプラン
・6GB ライトスタートプラン
・10GB ファミリーシェアプラン(SIMカードが最大3枚持てる)

3つのプランがそれぞれ用意されています。

当初は、音声通話機能付きSIM(メイン)1枚のみを使っていましたが、Twitter登録時の認証に音声回線が必要になったため、追加で音声通話機能付きSIM(サブ)を1枚追加して、計2枚を使っていました。

音声通話機能付きSIMの解約には順番がある

今回は

・音声通話機能付きSIM(メイン)・・MNP転出
・音声通話機能付きSIM(サブ)・・解約

このように他社乗り換えのタイミングで、音声通話機能付きSIM1枚のリストラを敢行したわけですが、IIJmioのファミリーシェアプランで複数の通話機能付きSIMを契約している場合、リストラするSIMの解約が先MNP転出して残すSIMの手続きが後に行いましょうということです。

なぜならIIJmioでは、音声通話機能付きSIM(メイン)のMNP転出手続き先にしてしまうと、他の手続きがMNP転入手続き完了(=他社回線開通後)しない限り、一切できないからです!

ちょっと分かりにくいので例を紹介します。

IIJmioの月末解約で月額利用料金を2重取りされるケース

前提条件

・ファミリーシェアプランで、音声通話機能付きSIMを2枚契約
・SIM1枚はMNP転出、1枚は解約
・時期は20日以降の月末にMNP転出手続きを実施

①10月20日
音声通話機能付きSIM1枚でMNP転出手続きする

②10月21日
MNP予約番号がIIJからメールで通知される

③10月24日
MNP予約番号を使って、他社の契約手続きをする

④10月30日
他社のSIMカードが郵送で届く

⑤10月31日
他社のSIMカードの開通手続きをする

⑥11月1日
IIJからMNP転出手続き完了がメールで通知される

⑦11月1日
残る音声通話機能付きSIM1枚の解約手続きをする

大半の格安SIMを展開する企業は、月額利用料金の初月無料になっていますが、

・IIJ
10月分の月額利用料金に加えて、11月分の月額利用料金を払うことになる。

・他社
10月分の月額利用料金は無料だが、11月分の月額利用料金を払うことになる。

上記のケースの場合はIIJの月額利用料金を使ってもいないのみ支払う羽目になります。

危うくトラスケも月末にMNP転出手続きを勢いでしてしまい、月額利用料金を2重取りされそうになったのですが!実は回避する方法もあります!!

それが「新しいSIMカードの受け取り&開通手続きを当月ではなく翌月に行う」方法です!

IIJmioの月末解約でも月額利用料金を2重取りされないケース

前提条件

・ファミリーシェアプランで、音声通話機能付きSIMを2枚契約
・SIM1枚はMNP転出、1枚は解約

①10月20日
音声通話機能付きSIM1枚でMNP転出手続きする

②10月21日
MNP予約番号がIIJからメールで通知される

③10月24日
MNP予約番号を使って、他社の契約手続きをする

④10月30日
他社のSIMカードが郵送で届くが、敢えて不在にして受け取らない

⑤11月1日
他社のSIMカードを再配達で受け取る

⑥11月1日
他社SIMの開通手続きをする

⑦11月2日
IIJからMNP転出手続き完了がメールで通知される

⑦11月2日
残る音声通話機能付きSIM1枚の解約手続きをする

このようにすることで、

・IIJ
10月分の月額利用料金に加えて、11月分の月額利用料金を払うことになる。

・他社
11月分の月額利用料金は無料。

最悪なケースと違い、他社の月額利用料金の支払いを免れることができるのです。

実際にトラスケはIIJmioからBIGLOBEモバイルへMNP転出で移行しましたが、その際にBIGLOBEモバイルの開通のタイミングについてサポートデスクで確認を行いました。

BIGLOBEモバイルの場合、郵送でSIMカードを受け取った2日後に自動開通してしまい、そこから契約状態になります。

つまり、月末の28日に新しいSIMカードを受け取り、翌月1日に開通しようとしていたとしても、30日には自動で開通手続きが終わって試合、月額利用料金の無料の特典を享受することができないのです!

そこで敢えて郵送されてきたSIMカードを不在で受け取らず、翌月1日に届けてもらうか郵便局等で受け取り、即自分で開通手続きを行い、IIJで払う羽目になるMNP転出手続き中で解約手続きができなかったもう1枚分の月額利用料金も補填を行おうとしたのです。

まとめ(というか教訓)

IIJmioの場合、解約月の月額利用料金は全額かかる(=日割りされない)ため、月初でも月末でもだろうが解約は好きなタイミングで行って構いません。

IIJmioをはじめ、大半の格安SIMを展開する企業がMNP転入月の月額利用料金を無料にしているので、負担はMNP転出費用の3,000円と移行先の初期費用だけで済みます。

ただ、今回のトラスケのケースのように、複数の音声通話機能付きSIMを契約している場合に手続きの順番を誤ると、ちょっとややこしくなるので注意しましょう。

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『IIJmio(みおふぉん)を損せず解約する方法【月末近くの解約は要注意】』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/08/31(金) 23:43:09 ID:4b74abfed 返信

    参考になりました。

    30日には自動で開通手続きが終わって試合
    って正しくはなんと書こうとされたのでしょうか、、すみません。理解したくて。