シルバークリスラウンジ徹底リポート!スワンナプーム国際空港☆2016年5月東南アジア旅行記(33)

シルバークリスラウンジは、2017年5月11日にコンコースAからコンコースD(ゲートD7)に移転しました。当記事は移転前のコンコースAのラウンジの情報になります。
新しいシルバークリスラウンジの情報はこちらをご覧ください

スワンナプーム国際空港はスターアライアンスの拠点となる空港の一つ、本拠地であるタイ国際航空のラウンジの他にもシンガポール航空、エバー航空がラウンジを構えています。

シンガポール航空のシルバークリスラウンジがあるのはコンコースAと超端っこにありますが、中身はシンガポールチャンギ空港のラウンジに引けを取らない内容なのでしょうか。

超一流航空会社であるシンガポール航空のバンコク・スワンナプーム国際空港にあるラウンジを、じっくりと潜入レポートしてきました!

シルバークリスラウンジへ潜入

ラウンジに入った早々、受付のラウンジ嬢からは案の定、ANAの出発時刻の案内はやらない旨のお達しがありました。

これに加えて搭乗口が反対側のEコンコースに場合には、ラウンジからかなり距離があるので他のラウンジ(Eコンコースのシルバークリスラウンジ)へ行った方が良くないかと注意されます。

今回乗るNH848の搭乗口はD2で、シルバークリスラウンジのすぐ近くのため、他のラウンジに行ったほう良いというアドバイスはありませんでした。

ラウンジの中のインテリアは豪華で落ち着いています。

受付の裏側のスペースも上手く使ってソファーを置いています。

午前8時台は人もまばらで空いています。

今回はラウンジの奥のソファーに座りました。

シルバークリスラウンジのフードをチェック

お待ちかねのフード類をチェックしましょう。

まずはサンドイッチが3種類キレイに並んでいます。

デニッシュとカップケーキも用意されています。

こちらは食パンとトースター、奥に青りんごとオレンジが丸ごと置いてあります。

よく欧米人が、りんごを丸かじりしているのをラウンジで見ますが、あれは有りなのでしょうか。。。

朝食の時間らしく、ソーセージ、ハム、焼きベーコン、ポテト、煮込んだ豆が並んでいます。

卵料理のオーダーも5種類できます。

まるでホテルの朝食会場です!

続いてホットミールを見てみましょう。

こちらはパスタ・ペンネ系。

アジアでは定番の白粥もあります。

飲み過ぎた翌朝の胃が安らぐ料理です。

点心も5種類完備しています。

シルバークリスラウンジのドリンクをチェック

紙パックの牛乳と豆乳、そしてフレッシュジュースがうれしいです。

缶入りドリンク系もチェックしましょう!まずは定番の炭酸飲料系各種。

アルコールの割り物にピッタリな柑橘系シュウェップスも3種類完備。

ヨーグルト類とミネラルウォーターもたっぷりあります。

最後はビールとカットフルーツです。

ハードリカーその1

ハードリカーその2

ハードリカーコーナー横にはスライスライムとオリーブ、氷も用意されています。

冷えた白ワインその1。

冷えた白ワインその2。

こちらは日本では1000円くらいで販売されているようです。

大変残念ながら、スワンナプーム国際空港のシルバークリスラウンジにはスパークリングワイン、シャンパンは置いてありません。

フードとドリンクを厳正に吟味して選んだのがこちらです。。。

あと3か所ラウンジを回るため、味わう程度にしておきました。

まとめ

スワンナプーム国際空港のシルバークリスラウンジは、フード、ドリンクとも必要にして十分なものが揃っていますが、本拠地の豪華さを知っている人間から言わせると物足りません。

バンコク~シンガポールは2時間30分程度と短距離路線なので、この程度で十分だという判断なのでしょうか。

さて、続いてシルバークリスラウンジがあるコンコースAとは反対側の、コンコースFにある某ラウンジへと移動します。

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